今年は、小学校の道徳教科書の採択の年ですので、地元の、教科書展示会に足を運んできました。
神奈川県での教科書展示会の開催スケジュールはこちら。⇒http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f6671/

私は、6月24日(土)、25日(日)の2日間、地元の相模大野・南区役所の臨時会場に足を運びました。





教科書採択の時期になると、左翼団体や在日本大韓民国民団などの反対派による抗議運動が活発化します。
自分たちに都合の悪い情報を隠蔽し、自虐史観や、自分たちの主張を押し付けるために、幼児期から洗脳教育しようと目論んでいるんですね。

・敗戦国・日本を一方的に悪者にすることで、自分たちの戦争犯罪行為を隠蔽したい連中
・戦時中、日本国家転覆を図り収監されGHQによって赦免された犯罪者
 (※コミンテルン日本支部(日本共産党)、創価学会創始者の牧口・戸田らがコレ)
・GHQの犬になり財を成した敗戦既得者(マスメディア、教育者、法曹界に多い)

こういう連中が、教科書採択の時期になると、市民活動家を装い、教科書採択に介入してきます。
因みに有名な事件では、「杉並区歴史教科書採択騒動」ですね。
※警察白書平成18年度版では、この事件について中核派が「つくる会の教科書の採択阻止を訴え、市民運動を装いながら、杉並区役所を包囲するなどした。」としている。

とりあえず、ざっとレビューします。

まずは、左翼活動家が目の敵にして、粗探しに躍起になっている「教育出版」から。



国旗・国歌の意味を学べ、日本の偉人を多数紹介している。

二宮金次郎、伊能忠敬、勝海舟、西郷隆盛、杉原千畝、野口英世、天才棋士 村山聖、徳川家康のしかみ像(三方ヶ原での敗戦の教訓)、郵便の父 前島密、石橋正二郎(タイヤ会社)、ブータンに日本の農業を、渋沢栄一、ノーベル賞受賞者 大村智(北里)など、日本人であることに誇りを持てるような素晴らしい内容でした。


次は、「光村図書」



特定アジアからの外国人、テロリスト、密入国者、生活保護者などの連中の自己擁護全開!

特に酷い内容は、「世界人権宣言」、
・「第四条 どれいはいやだ」 人はみな、どれいのように働かされるべきではありません。
(…生活保護不正受給者の擁護)
・「第九条 簡単につかまえないで」人はみな、法律によらないで、また好き勝手に作られた法律によって、つかまったり、閉じ込められたり、その国から無理やり追い出されたりするべきではありません。
(…密入国者擁護)
・「第十一条 つかまっても罪があるとは限らない」 うそのない裁判で決められるまでは、だれも罪があるとはみなされません。
(…中核派、しばき隊、山城 博治の擁護ですか?)
・「第十四条 にげるのも権利」 だれでも、ひどい目にあったら、よその国に救いを求めてにげていけます。
 (…共謀罪成立したら亡命する発言の小西洋之議員ですか?)
・「第十五条 どこにでも住める」 私たちはみな、今いる国のどこへでも行けるし、どこへでも住めます。
(…沖縄で基地反対活動したりウトロみたいな治外法権の部落つくる気か?)



「差別のない社会を目指す」等、外国人を差別するな、在日に配慮しろ的な意図がミエミエな内容でした。
最も、最低最悪な洗脳教科書です!
この教科書が採択されたら、家庭内で洗脳教育を解くよう、しっかりサポートしなきゃなりません。


日本文芸出版 学習ノート付
杉原千畝、エルトゥールル号など定番の他に、5年生では、ドラえもん「のび太に学ぼう」という内容。
…なんつーか微妙。

学校図書 (読みもの、活動の分冊)
鑑真、吉田松陰、杉原千畝、マザー・テレサの定番の他に、原爆症などのエピソードは、日教組の連中が核廃絶から脱原発に誘導しやすい内容かも。

廣済堂あかつき ノート付
スティーブ・ジョブズ、新渡戸稲造、キング牧師、岩崎弥太郎など、
4年生では、ドラえもんの漫画「ぼくの生まれた日」が丸々掲載されていました。(…いきなりの漫画に吹いたww)

東京書籍
龍馬の心、手塚治虫 まんがに命を、付録の「先人の言葉に学ぶ」に、上杉鷹山、田中正造、福沢諭吉、南方熊楠など

…左巻きと謂われる東京書籍だが、学研や、光村図書に比べると案外、普通でした。

学研
6年生の教科書は、初っ端から「子どもの権利条約 4つの柱」で、自己の権利を主張することを教え込む、左翼臭漂う内容に嫌な予感しかしない。
…で、極めつけはコレ「ラッシュアワーの惨劇」





新大久保駅で韓国人留学生が人命救助しようとして死亡した事故を、ことさら美談に仕立て上げている。
ぶっちゃけ、この手の人命救助なんて、年に何度も起こる大して珍しくもない事件なんですが、新大久保+韓国人留学生というだけで、英雄扱い、美談に仕立てあげちゃう、韓国ゴリ押しの気持ち悪さにドン引きしました。
他は、リンカーン、ミッキーマウス、マザーテレサ、大村智等、日本の偉人の紹介が殆ど無い。

いかりや長介風に言えば「ダメだコリア」ww。


そんなわけで、教科書レビューは以上です。

多くの地域で、教育出版の教科書が採択されることを願ってやまない。


最後に、いつもの如く、6月に読んだ書籍の紹介

「余命三年時事日記 共謀罪と日韓断交」 著者)余命プロジェクトチーム (青林堂)
「田母神裁判傍聴記」 著者)瀬戸 弘幸 (青林堂)
「通州事件 目撃者の証言」 著者)藤岡信勝 (自由社ブックレット)
「慰安婦 謀略戦に立ち向かえ!」著者)マイケルヨン、杉田水脈、高橋史朗、西岡力、徳水信一、山岡鉄秀(明成社)
Will 歴史通 増刊 追悼「知の巨人」渡部昇一 (ワック出版)
マンガ入門シリーズ「皇室入門」 渡部昇一(原作)
Will 2017年7月号 (ワック出版)

…渡部 昇一先生が亡くなられたこともあり、最近は、延々と渡部先生の著書を読みふけっております。

次回は、7月29日(土)に開催された「通州事件80周年 記憶と慰霊の国民集会」をレポートします。

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村

前回の更新から、大分間が開いてしまいました。
ブログ更新が停まっていることで、複数の方に、ご心配をかけてしまいましたが、なんとか元気でやっております。

2月の終わり頃に通勤電車で肩を痛め、毎週、土曜日はリハビリ通いをしています。
通信制学校のレポート課題と、リハビリで休日が潰れるので、お手軽なTwitterとFacebook投稿で手一杯という状況です。

今月は、レポート課題ノルマが無いので、ここ数ヶ月分の近況を順次アップしていきます。

早速ですが、5月の状況報告から。

5月27日(土)
日本第一党の党内学校 第一回勉強会に参加してきました。



講師は、落合 道夫 先生 (東京近現代史研究家、平成20年アパ懸賞論文社会人優秀賞受賞)
テーマは「リベラルとはなにか?」です。

近現代史の観点から、リベラルの定義、リベラルの歴史から、「リベラルとは何か?」「保守とは何か?」というテーマで、語っていただきました。

ちょっと敷居が高そうという人向けに、「高校生の政治入門」というわかりやすい動画を見つけました!

この動画のNO3 「保守とリベラル」の内容が、ちょうど勉強会の内容をざっとさらっておりますので、必見です!

高校生の政治入門 NO1 はじめに

高校生の政治入門 NO2 国防


高校生の政治入門 NO3 保守とリベラル

講師の落合先生の著書は、アマゾンで電子書籍販売されているので、この記事にもアフィリ広告で紹介しておきます。
人気ブログ「大和心を語るねずさんのひとりごと」でも、紹介されています。

大和心を語るねずさんのひとりごと 【拡散希望】真の近現代史観

左翼、リベラリストという粘着ストーカー思考の連中相手に、上手く立ち回るには、まず論破出来るだけの知識をつけなきゃなりませんね。

それはさておき、この勉強会の数日前から風邪気味だったんですが、この日、無理して参加したのが祟り、翌日、熱でダウンしてしまい、恒例の靖国神社清掃奉仕活動に参加出来ませんでした。トホホ。

その後、7月半ばまで、咳が止まらず体調不良が続いてしまいました。(7月8日に内科検査で咳喘息と診断)

今は、右肩の痛み以外は、ピンピンしております。


最後に、恒例の、この時期に読了した書籍の紹介です。

「戦争犯罪国はアメリカだった」ヘンリー=S=ストークス ハート出版 ★★★★★
「読む年表 日本の歴史」 渡部 昇一 PHP出版 ★★★★★ 
「儒教に支配された中国人と日本人の悲劇」ケント=ギルバート 講談社α新書 ★★★★★
「マンガでわかる地政学」茂木 誠 池田書店 ★★★★

★5つつけたい名著揃いでした。
「戦争犯罪人はアメリカだった」と「儒教に~」の2冊は、必読の書ですね。

6月には、来年度から実施される小学校の道徳教科に伴い、教科書採択のための教科書展示会に行ってきました。
こちらは、次の記事でレポートします。

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村

4月29日(昭和の日)

横浜の開港記念館で、「日本の平和と安全は憲法改正から」と題して、
我那覇真子さん、井上和彦さんの講演会が行われました。

まずは、日本会議関係議員からの挨拶と、安倍総理、菅義偉官房長官からの祝電の後は、
以前、相模原支部の街頭活動でご一緒した、中野さんから、街頭署名活動の報告がありました。




たった数人の憲法改正を求める街頭署名活動の妨害に、100人近く動員。
道路使用許可申請も行わず、此方側のスピーチを大音響で騒ぎ立て妨害し、取り囲む卑劣なやり口…。
以前から、話を伺っていましたが、実際に写真を見せられると、絶句してしまいます。


その上、悪名高い神奈川新聞記者が取材と称して待ち構えており、取材に答える際、「ありのまま、きちんと記事にするよう」にお願いしたのに、めっちゃ偏向捏造記事に仕立てられてました。

…まぁ、私自身も、街宣行った時に、何人もの粘着質に絡まれるわ、なぜか現場に居合わせた(笑)、反日マスコミ(フジテレビと共同通信)に取材されたりと、左翼お約束のパターンを体験済みですが、流石に、この動員数は圧巻でした。



第2部のメインイベント、我那覇真子さんの講演。

沖縄訛の口調が、なんだか和ませてくれます。

この日は、会場には、尖閣ビデオを内部告発した「一色正春氏」も来られていたようで、沖縄人にとっては恩人で英雄だとの発言が印象的でした。


次は、軍事ジャーナリストの井上和彦氏


中国側から見た日本列島の地図(地政学では常識ですが)から、露中韓日本の立ち位置を説明されていました。




日本のシーレーンを、中東=西日本、日本=東京という都市に例え、途中の名古屋=南シナ海あたりで道路が封鎖されたら、東京まで物資が届かなくなる。
蛇口に繋がったホースをイメージして、途中でホースが踏まれたら水が流れてこなくなるように、原油や天然ガス等のエネルギー資源が届かなくなれば、日本のインフラ(電気・水道・交通網)がストップし、今の生活が成り立たなくなる。
だからこそ、南シナ海の中国の軍事基地建設など、遠方の国の問題だと思わず、日本の為にも、しっかりシーレーンを守る必要性を説いていました。


…で、現状を皮肉ったのが、この「守備専門の野球チーム」のイラストです。


…さて、近況ですが、相変わらず通勤時間を活用して読書してます。

前回ブログ以降に読んだ本は、「戦争犯罪国はアメリカだった」(著/ヘンリー・S・ストークス)、瀬戸さんのサイン本「福島原発事故と左翼」著/瀬戸弘幸、「豊洲利権と蓮舫」著/井上太郎、「沖縄から日本の未来が見える」(著/我那覇真子)、雑誌「ジャパニズム」、「Hanada」、「読む年表 日本の歴史」(著/渡部昇一)

現在、「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」(著/ケント・ギルバート)を読んでますが、この本、めっちゃオススメです!


本日は、余命ブログの第5次告発状署名・送付を完了してきました。
来週は、日本第一党の勉強会と、定例の靖国神社清掃奉仕活動と、盛沢山なので、頑張ろう。

ブログ記事にするのは、またまた遅くなりそうですが、ご容赦を…。


にほんブログ村

平成29年3月26日(日)
『東京MXTVテレビ問題の本質』 に参加してきました。

この日は、あいにくの雨模様、3月下旬なのに気温も低く、参加者も少なくなるかと思いきや、会場に入りきれないほどの超満員!
開催中も、会場に入りきれない人の為に、パイプ椅子ずらして前の席との間隔を詰めたりと、凄い熱気でした。

開演前アトラクション「お笑い沖縄平和活動」と題して、我那覇真子さんの妹(JK!)が、見事なナレーションで会場を笑わせてくれました。…話題性たっぷりの、「最強姉妹、見参!」という感じ。

イベント内容は、動画でご覧いただくとして、とりあえず、当日撮影した写真をアップします。


琉球新報・沖縄タイムスを糺す県民・国民の会 我那覇 真子 さん


科学者・ニュース女子出演者 武田 邦彦 先生


元衆議院議員 杉田 水脈 さん


手登根 安則氏 (ボギーてどこん氏)

手登根氏の講演は、動画を使って、沖縄主流メディア二紙の論調と、沖縄に集まった平和活動家の実態を、コメディタッチで語り、会場を爆笑させていました。


フルバージョン動画はおいといて、時間のない人でも、手登根氏の講演だけは必聴!
集団ストーカー被害に悩んでる方は、特に、参考になるので、この動画だけでも視聴しておいて損はないですよ!
粘着ストーカー・逆ギレ左翼の言論弾圧・攻撃の手口と、その実態が丸わかりです。



カリフォルニア州弁護士 ケント・ギルバート氏


評論家 西村 幸祐 氏


この日の戦利品。パンフにブックレット、「八重山日報」購読申込特典の書籍。


こちらは数量限定で会場で無料配布された4冊


チャンネル桜 イベントフルバージョン動画は、こちらです。


それはさておきイベント告知
横浜で、平成29年4月29日(昭和の日)に、我那覇真子さん&井上和彦氏の講演会が開催されます!

東京MX関係者・ニュース女子出演者に対する左翼の言論弾圧・ストーカー攻撃に、頭にきた方、危機感を覚えた方は、是非とも足を運んでみてください。参加費無料ですよ!

「日本の平和と安全は憲法改正から」

と き: 平成29年4月29日(土)   13:30~16:30
ところ: 横浜市開港記念会館 講堂
□JR・市営地下鉄【関内駅】 徒歩10分・みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩1分
内容: 第1部 県民集会 /    第2部 記念講演会
演題:  「日本の平和と安全は憲法改正から」
講師: 井上和彦氏(軍事ジャーナリスト)
我那覇真子氏(琉球新報・沖縄タイムズを正す県民・国民の会代表)
参加費: 無料
主催: 憲法改正を実現する神奈川県民の会

https://kenpou1000.org/news/post.html?nid=57



八重山日報 公式ホームページ
https://www.yaeyama-nippo.com/

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村



平成29年 2月11日(祝)

鎌倉で行われた「建国記念の日奉祝式典・記念講演会」に参加して来ました。

この日の講演は、放送法遵守を求める視聴者の会事務局次官の山岡鉄秀氏による
『偏向報道を糺す 民主主義を守り公正な報道を』でした。

ここ数ヶ月間、多忙過ぎて、ブログ更新できず、今更、記事にしようにも、大分、記憶も薄れています。
ですので、講演内容の感想は省き、イベントの様子だけ写真でお伝えします。

当日のFacebookに、感想を投稿しとりますが。


乗り換え途中の藤沢駅ホームのNewDaysは、電車を模した風情ある売場でした。


いざ鎌倉へ。…めっちゃ寒くて、のんびり観光とはいかないのが悲しい所。


公演前の式典での「小島健一」県議の挨拶。
…自身もメディア被害者だという実感がこもった発言が印象的でした。

「基地反対派を「基地外」 自民党神奈川県議が発言」 産経ニュース 2016.5.25.07:42
http://www.sankei.com/politics/news/160524/plt1605240047-n1.html

…基地反対派の実態は、「くるさりんど山城」で検索してみてくださいww。


「サンフランシスコ講和条約で、既に日本に集団的自衛権の行使は認められている!」という事実
とっくの昔にあるものを、今更になって、騒ぎ立てて戦争法案だのとレッテル貼りするマスメディアの虚構を一刀両断!


自称、憲法学者 悪名高き小林節の無責任発言


視聴者の会の活動報告=左翼メディアの最近の言論弾圧一覧ですね。






最後の締めに、ラストサムライの一場面の台詞を会場の皆で復唱しました。


・・・2月26日(日)は、靖国神社清掃奉仕活動に参加して、2月の活動はおしまいです。


ここ数ヶ月、ブログ更新が止まっていたことで、何人かの方が、体調を心配してご連絡くださいました。
ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
現在、右肩痛めてますが、仕事疲れの慢性疲労と戦いつつも、なんとか元気で過ごしております。

休日は、学校の課題に追われ、月末の提出期限前は、夏休み最終日頃に、必死に宿題やってる小学生みたいな状況です。
5月にも提出課題数が多いので、ブログを書く余裕はなさそうですが、通勤中や仕事の休憩時間に、Facebookやtwitterには連日、投稿してるので、心配しないでくださいね。

最後に、本記事に貼ったアマゾン広告は、この期間に読んだ書籍の一部です。
絶版本もありますが、書評記事を書く暇ないので、読書メモがわりに。


にほんブログ村