昨日は、NPOテク犯ネットの東京定例会に参加してきました!

定例会で、前回、私が記事に書いた、精神障害者の強制入院ニュースについて発表してくれた方がいました。
この法案が通ったら、危険なので、議員さん等に陳情しようとの呼びかけでした。


精神医療に関しては、過去、こういった事件もあります。

「精神病院不祥事件が語る入院医療の背景と実態
 ――大和川病院事件を通して考える」

http://www.arsvi.com/2010/1002na.htm

大和川病院の入院経路について、「1993年当時、大和川病院の病床数は524名であったが、それに対し常時500人前後の患者が入院していた。しかし、その患者の大部分が警察・福祉ルートの入院患者であり」、ここから大和川病院における入院には行政が大きく関係していたことが見て取れる。大阪府が1997年3月以降入院した患者87人に聞き取りした結果でも、大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山の警察署経由による入院患者がほぼ半数の41人で、そのほとんどが診察なしで連行されている。またその内20人は、搬送時から拘束具で縛られたという。しかも、このうち10人は書類上本人の同意による「任意入院」だったにもかかわらず暴力的で強制的な入院が行なわれている(読売新聞朝刊 1997.6.23)。また、大和川病院には常勤の指定医がいないため、とりあえず患者を任意入院させ、その後、閉鎖病棟や保護室に入れるなどの不法な入院を行なっていたことも判明している。さらに、薬を飲まなかったり、吐き出したりする患者は保護室に入れられるなど、懲罰的な保護室使用が常態化していたことも明らかになった(精神神経学会 1981: 463)。

――前回、載せた「医療ルネサンス」は、今年の読売新聞の記事ですが、未だにこういった人権侵害が横行していて、更に、水面下で被害を拡大するような法案を通すつもりの様です!

皆で、議員さんに意見書を送って、
この危険な法案が通るのを阻止しましょう!



今回、定例会終了後に、四ッ谷駅前で街頭活動が行われました。
定例会後に街頭活動を行うのは初だそうで、せっかくなので私もチラシ配りで参加させてもらいました。

この会では、普段、警察庁前や、役所前などでの、官僚に向けた街頭活動がメインで行っていますが、
四ッ谷駅は街中なので、一般の通行人に向けた周知活動でした。
定例会終了後なので、午後5時以降からでしたが、夏場なので明るく、学生や買い物客などの通行人が多かったです。

石橋理事長がメガホンで演説している1時間半程度の間に、何度も、救急車がサイレンを鳴らして通りました。
『集団ストーカー被害者の会ネットワーク』の街宣では、お馴染みの光景で、創価学会のお家芸と化しておりますが、この会でも、やっぱりサイレンによる演説妨害は有りました!

その後、ニ次会で食事して、帰宅は、10時過ぎでした。

今日は、片山さつき議員応援デモに参加予定でしたが、前日の疲れが抜けきれず、また、午後から雨の予報だったので、集スト防犯チラシ配布は出来そうもなかったので、参加を取りやめて、ゆっくり寝て過ごしました。

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精神病院不祥事~大和川病院・宇都宮病院事件

精神医療の実態 

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No title

はじめまして。
テク犯ネットのホームページに最近、技術的説明が動画、音声ファイルで掲載されているのご存知ですか?
そちらの
「技術的説明 電磁波探知について 18:49  17.7M」
というファイルの中で、
経過時間16:50-51において

「ほらみなさい」というやや甲高い成人女性の声が入っています。

自分も被害者なのですが、犯人が口癖のようによく口にするので、気になりました。良かったら、音声ファイル確認してみてください。

名前: - [Edit] 2012-07-26 21:33

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