今日は、北里大学病院に検査通院に行ってきました。
バス車内や、待合室で、ずっと『電子洗脳 あなたの脳も攻撃されている』を読んでいました。

「テク犯ネット通信」で、紹介された、テクノロジー犯罪被害者必読の書籍です。
図書館で予約待ちだったけど、この間、やっと借りられました。
忙しくて、読む暇がなかったけど、今日は、ゆっくり読み進められました。

まだ、半分程度しか読んでないのですが、私達が受けている被害について、技術的に納得のいく説明が載っていました。今回は、序盤部分の感想を書きます。

思考盗聴、個人をピンポイントに狙った身体攻撃、特に「頭の中に声がする」音声送信などについての説明は、自身も内耳に作用するモノとアタリを付けていましたが、それを科学的に説明していて納得がいきました。
電磁波によるマインドコントロールと言うと、SFのようで、俄かに信じがたいですが、身近な事例があります!

日本で、1997年に、『ポケモン』のTVアニメの視聴者600人が、癲癇で病院に運ばれる事故が起きました。
これの引き金となったのは、放送中の1コマの点滅数あるいはパルス周波数で、
画面が「周波数窓」で点滅していた為に起きたとあります。
「周波数窓」とは、周波数がその領域に入ると何かを起こすスイッチのようなものだそうです。
ラジオは、ラジオ局にダイヤルを合わせると音が聞こえるが、ピッタリ合わせなければ雑音が入り受信出来ない。
人間の体内や脳内にも同じ事が言え、その「周波数窓」の領域に入ると体内や脳内で急激な化学変化が起こるスイッチが入るそうです。

ポケモン癲癇事故は、当時、かなりの騒ぎになり、その後のTVアニメには、番組冒頭に注意書きテロップが表示される様になりました。

これがSFや、精神病患者の妄想に思えるでしょうか?
テクノロジー犯罪など、現代の技術では不可能だと言えますか?


そういえば、最近の祇園で起きた事故も癲癇が原因と報道されていますが、カーナビや携帯電話などからも癲癇を起こせる「周波数窓」のスイッチが入れられるとしたら、どうでしょうか?
その「周波数窓」は、ポケモンアニメのように光の点滅数のみで起きうるものでしょうか?

電子洗脳 あなたの脳も攻撃されている電子洗脳 あなたの脳も攻撃されている
(2011/07/14)
ニック・ベギーチ博士

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名前: - [Edit] 2012-04-22 01:38

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名前: - [Edit] 2012-04-25 19:11

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