私が始めて被害を認識したのは、2005年6月に、大学病院に入院した時でした。

それまで、頻繁に動悸や心臓の痛みがあったのですが、
大体、寝てれば治まったので、3年位、病院に行かずに放置してました。
もともと子供の頃から健康体だったのでタカをくくっていたのです。

そのうち咳が酷くなり、呼吸困難になって倒れ、近所の緊急病院に駆け込みました。
その病院では、心臓の方の専門医のいる病院に搬送されるような話でしたが、
検査後にバセドウ病・Ⅰ型糖尿病だと判り、バセドウ病・糖尿病の専門医が多い大学病院に移されました。

もちろん、点滴と心臓にホルター付けて、10日ぐらい絶対安静状態でした。
トイレや検査室の移動も、心臓に負担がかかるからと、車椅子でした。

容態が安定して、個室から六人部屋に病室が移ってから、
他の入院患者が新たに病室に入ってきて事件は起こりました。

その患者さんが、同室の皆に「悪口を言わないで下さい!」と泣きながら文句言ってきたのです。
もちろん、病室はシーンとしてて、同室の人は誰も悪口など言っていませんでした。

その翌日、落ち着いてステロイドの副作用かもと言って謝ってきましたが、
その子は別の病室に移されることになりました。

数日後、私にも、たまに悪口が聞こえるようになりました。
もちろん消灯時間は過ぎてますし、病室はシーンと静まり返っていました。
夜勤の看護師さんが控えている部屋とも離れてます。
腑に落ちず、落ち着かない思いで過ごすことになりました。

バセドウ病というのは甲状腺の疾患で、悪化すると、ホルモンバランスが崩れ、
I型糖尿病など、いろいろな合併症を引き起こします。
芸能人では、絢香が、かかってることが有名ですね。

MRI・X線と異常がなく、エコー検査の後に、心臓の弁に異常がみられると、再検査することに。
再検査では、心臓には全く異常が見られませんでした。

一時退院が決まって、実家に帰宅途中、
マンション前で、全く知らない女性に「○○ちゃん」と、名前を呼ばれました。
その時はスルーして帰りましたが、俗に言う仄めかしの始まりでした。

血糖値も安定せず、退院するまで一ヶ月以上かかりました。

・・・今になって考えてみると、病気の原因は外的要因にあったと思います。
ネットで、低周波攻撃などと噂されるものの被害の中に似通った状況がありました。

テクノロジー犯罪被害者ネットワークのサイトにも記述があります。
/http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/01hajimenih.html

*心臓等、内臓への強度の締め付けや動悸を速めたり静めたりする。
*セキの誘発
*身体各部への刺激


入院前、首を締められ喉を圧迫するような、痛みも頻発していたので、
甲状腺の病気の要因はこれではないかと思います。
普通は、投薬治療で数年で治る病気なのですが、6年経った今でも、悪化しているようです。
首を締められるような、痛みも未だ頻発しています。

退院して自宅に帰ってからは、数ヶ月は不振な声が聞こえる事もなく、
ゆったりと療養生活をしていました。

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(2008/12)
内山 治樹

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不振な話し声と学生時代の思い出の歪曲

はじめに~集団ストーカー被害について~

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名前: - [Edit] 2013-01-27 07:40

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