FC2ブログ

5月19日(土)

都内で行われた、藤井厳喜先生の講演会「藤井厳喜の白熱教室」に参加してきました。
このイベントは、「藤井厳喜のワールド・フォーキャスト」という有料ネット動画の受講者対象の特別招待イベントでした。


質疑応答も含めて、3時間近く語っていただきましたが、
まずは、時事ネタから入って、トランプ政権と欧米メディアネタ、シリアネタ、北朝鮮と中国ネタ、etc。

最近のニュースでは、「荒川区の保険福祉制度「出産一時金」を外国人が悪用している」というネタ

要約すると、

・出生証明書があれば申請可能
・健康保険に自分か配偶者が入っていれば、子供一人辺り42万円を受給
・海外で出産しても受給可能。
・海外出産の60%がチャイニーズ

そして、問題点は、
・チャイナでは、賄賂さえ払えば、出生証明書はいくらでも発行可能である。

・健康保険証は顔写真もないので、成りすまし、複数の人間で使いまわしが容易。

・扶養情報を管理する日本年金機構は、日本人と外国人で分類しておらず、日本で働いている外国人労働者が、奥さんが本国に居ると自己申告するだけで、扶養家族として認められ、助成金が受給可能。

・本人と生計を一にする兄弟、姉妹、孫、祖父母、曽祖父母までの3親等が扶養家族として認められる。

...扶養家族の実態を調べる機構自体が存在しない、日本人であれば戸籍、住民票、マイナンバー等で身元照会できるが、外国籍の労働者相手には、そもそも身元照会できる機構も手段も皆無である。

…納税者は、たまったもんじゃないですね。


さて、他には、やっぱり藤井先生といえば、トランプネタ!

最近の「モリカケ騒動」…官僚がリークしてマスコミが結託した安倍総理の倒閣運動と、アメリカで起きている疑獄事件・幻のロシアゲート事件と、構造が酷似しているという話題から。

・アメリカの疑獄事件に関しては、選挙戦の最中から、トランプ陣営を盗聴していた事実まで発覚してしまった。

・前政権が、FBIやCIA等の政府機関やメディアを使って、選挙戦の最中から、敵対する候補者への妨害工作やら、大統領就任後は倒閣運動を行っていたことが発覚。

・大手メディアを使い、反トランプ報道キャンペーンを行うが、調べれば調べるほど、身の潔白が証明されてしまい、逆に、ウラニウム・ワン事件等、ヒラリー側に不都合な証拠が出てきてしまった。
・ウオーターゲート事件より遥かに大きい、アメリカ憲政史上最大の汚点であると、アメリカ保守系メディアも真実を報道しはじめている。

アメリカ人は、「中南米の独裁国家のことを、「バナナ・リパブリック」と呼んで蔑んできたが、アメリカも「バナナ・リパブリック」だった。
ベネズエラのことも、キューバのことも笑えない。」と、この事件はアメリカ愛国者にとっても衝撃を与えたとか。

・日本の大手メディアは、アメリカの大手メディア報道を、そのまま垂れ流すだけなので、実際のトランプ政権の発言内容や支持率は、歪められて伝えられている。

…などなどです。


↑ワールド・フォーキャストの特典「日本人が知っておくべき世界の裏側」から

 日本の大手メディア、NHKや、テレビ朝日系、TBS毎日系、日テレ読売系の偏向報道の実態は、既に多くの国民が気付いてしまいましたが、アメリカだって同様で、日本国内で目にするアメリカに関するニュースも、日本でいうところの「NHK・朝日新聞レベル」のバイアスがかかった報道であるってことを、認識しなきゃならないですね。


他にも貴重な情報が聞け、参加者からの質疑応答のレベルも高かった!

…このイベントは、今後も定期的に行われる「藤井厳喜の白熱教室」正会員募集の宣伝(高額商品の釣り)、お試し無料招待イベントだったのですが、なかなか質が高くて面白かった!

…でも、体調が安定するまで休職するつもり&イシキカイカク大学も2期目の受講予定なので、ここの白熱教室の正会員登録はパスかなぁ。

因みに、「ワールド・フォーキャスト」購読自体は、比較的安価。
WOWWOW契約とか、著名人の有料メルマガとか、クソコンテンツ動画に金払うぐらいなら、断然こっち。

「ダイレクト出版 太平洋戦争の大嘘 藤井厳喜」

…ちなみに、この日の講演会帰宅後、余命プロジェクトの弁護士懲戒請求に関して、武蔵小杉弁護士事務所(しばき隊界隈の弁護士)からの恫喝書が普通郵便で届いてましたww。


「請求者個人に対して訴訟を起こし、賠償額150万円(1人50万×3人分)を請求する。」
「それが嫌なら、同意書にサインして、和解金を振り込むこと。」

…という、どこのヤクザか、振り込み詐欺だかよ?という内容でした。
(集団ストーカー被害者にとっては、この手の脅し、嫌がらせ、レッテル貼りなど、日常茶飯事で、別段気にすることでもなし。)

和解金の請求と同意書は、当然、無視する。
訴訟に対しても断固戦う!
集団ストーカー犯罪「加害者」の撲滅を決意した時から、訴訟費用ぐらいの軍資金など、とっくに準備してあんだよ!
出先や、職場でドリンク一本買うのすらケチって、自宅で内職もしてコツコツ貯めて、情報関連にのみ金をつぎ込んできたんだ!

被害歴10年以上の覚悟をなめんな!

…というわけで、まぁ、現在、自分の中で一番の問題、最大の敵は、通信制学校で苦手教科(英数系)の授業レベルに追いつくこと。(単位とれなきゃ、再履修にまた学費も掛かるし…。)

それと、いっこうに回復しない体調の問題かなぁ。
(痛めた右肩だけは、だいぶ回復してきました。)

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

中野区議選 保守のホープ 「吉田康一郎」氏を応援しよう!

【転載】 ”★日本ユニセフ協会の深い闇”

comment iconコメント ( -0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( -0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。