前回の更新から、大分間が開いてしまいました。
ブログ更新が停まっていることで、複数の方に、ご心配をかけてしまいましたが、なんとか元気でやっております。

2月の終わり頃に通勤電車で肩を痛め、毎週、土曜日はリハビリ通いをしています。
通信制学校のレポート課題と、リハビリで休日が潰れるので、お手軽なTwitterとFacebook投稿で手一杯という状況です。

今月は、レポート課題ノルマが無いので、ここ数ヶ月分の近況を順次アップしていきます。

早速ですが、5月の状況報告から。

5月27日(土)
日本第一党の党内学校 第一回勉強会に参加してきました。



講師は、落合 道夫 先生 (東京近現代史研究家、平成20年アパ懸賞論文社会人優秀賞受賞)
テーマは「リベラルとはなにか?」です。

近現代史の観点から、リベラルの定義、リベラルの歴史から、「リベラルとは何か?」「保守とは何か?」というテーマで、語っていただきました。

ちょっと敷居が高そうという人向けに、「高校生の政治入門」というわかりやすい動画を見つけました!

この動画のNO3 「保守とリベラル」の内容が、ちょうど勉強会の内容をざっとさらっておりますので、必見です!

高校生の政治入門 NO1 はじめに

高校生の政治入門 NO2 国防


高校生の政治入門 NO3 保守とリベラル

講師の落合先生の著書は、アマゾンで電子書籍販売されているので、この記事にもアフィリ広告で紹介しておきます。
人気ブログ「大和心を語るねずさんのひとりごと」でも、紹介されています。

大和心を語るねずさんのひとりごと 【拡散希望】真の近現代史観

左翼、リベラリストという粘着ストーカー思考の連中相手に、上手く立ち回るには、まず論破出来るだけの知識をつけなきゃなりませんね。

それはさておき、この勉強会の数日前から風邪気味だったんですが、この日、無理して参加したのが祟り、翌日、熱でダウンしてしまい、恒例の靖国神社清掃奉仕活動に参加出来ませんでした。トホホ。

その後、7月半ばまで、咳が止まらず体調不良が続いてしまいました。(7月8日に内科検査で咳喘息と診断)

今は、右肩の痛み以外は、ピンピンしております。


最後に、恒例の、この時期に読了した書籍の紹介です。

「戦争犯罪国はアメリカだった」ヘンリー=S=ストークス ハート出版 ★★★★★
「読む年表 日本の歴史」 渡部 昇一 PHP出版 ★★★★★ 
「儒教に支配された中国人と日本人の悲劇」ケント=ギルバート 講談社α新書 ★★★★★
「マンガでわかる地政学」茂木 誠 池田書店 ★★★★

★5つつけたい名著揃いでした。
「戦争犯罪人はアメリカだった」と「儒教に~」の2冊は、必読の書ですね。

6月には、来年度から実施される小学校の道徳教科に伴い、教科書採択のための教科書展示会に行ってきました。
こちらは、次の記事でレポートします。

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4月29日 我那覇真子氏・井上和彦氏の講演会

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名前: - [Edit] 2017-08-16 02:14

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