現在の派遣先に勤務してから、ようやく一ヶ月経過しました。
同時入社した新人が何人も辞めてしまいましたが、私の方は、来月の雇用契約継続も決まり、一安心という所です。

相変わらず、平均睡眠時間は3時間弱ですが、離職中にも、実質睡眠時間は変わらず、自宅にいる方が身体攻撃も激しいので、現在の方が気持ち的にも楽っちゃ楽ですね。


それでは近況報告を。

8月7日(日)
SDH定例会に参加してきました。
定例会の会場に近いので、午前中は靖国神社に向かい、遊就館にて8月限定上映作品の
『樺太1945年夏 氷雪の門』を視聴してきました。



この作品は、玉音放送後の樺太。ソ連軍が迫る中、最後まで電話交換手業務を続けた真岡郵便電信局の電話交換手だった9人の乙女の最期を中心に、ソ連による南樺太侵攻の史実に基づく映画です。
企画・制作に9年をかけた作品にも拘らず、公開10日前になって上映中止となり、その後、九州と北海道(札幌以外)のみで上映された幻の作品だそうです。

伊丹十三の遺作である、「創価学会タブー」がテーマの作品も、公開中止に追い込まれてますが、この作品の上映中止もソ連からの圧力があったようです。
不都合なものは、力で封じてしまおうという左翼の本性こそ、連中が吹聴しまくる「残虐な日本人像」そのものですわ。




「大東亜戦争(太平洋戦争)は日本人が一方的に世界に対して侵略を開始した」「日本人の本性は残虐だ」なんてふざけたこと言ってる連中は、この作品を観たとしても、通州事件、シベリア抑留、北朝鮮拉致問題に対しても日本人が悪いからと、ほざくんでしょうね。

それはさておき、8月末までの限定上映なので、興味のある方は遊就館に足を運ばれてみては?

8月12日(金)
コミケ開催初日ということで、通勤時間を30分早めましたが、それでも、カート引いたコミケ客が満杯で、りんかい線の混雑は凄まじかった・・・。

8月12日 7:48

この日は、通勤が一番疲れた・・・。

8月13日(土)
お盆なので家族でお墓参りしてきました。

8月21日(日)
【女性のための憲法カフェ 相模原たちばなの集い】に参加してきました。
地元の公民館で開催されたので、会場に行くのがとても楽でした。
「たちばなの集い」の参加は2度目なので、既知の内容ばかりでしたが、災害時の緊急事態条項の必要性など、素人の女性でも分り易い構成なので、憲法問題に無関心な一般人にこそ、参加してみてほしいです。

最後に、最近読んだ本の紹介です。

「ジャパニズム32号」が発売され、読み始めた矢先に、図書館でリクエストしていた「朝鮮雑記~日本人が見た1894年の李氏朝鮮~」が届きました。

まだ読み途中ですが、「朝鮮雑記」は、めっちゃ内容が分り易く読みやすいです。
19世紀末期の記録なのに、今とまんま変わらぬ朝鮮人の考え方、本質には怒りを通り越して呆れるやら…。
読了後の感想は次回レビューします。

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「朝鮮雑記~日本人が見た1894年の李氏朝鮮~」のレビュー その1

最近の騒音被害と睡眠妨害

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