6月26日(日)

日本会議神奈川・相模原支部の定期総会・記念講演会に参加してきました。
当日は、日本会議神奈川(本部)の総会と日程が被ってしまい、横浜会場と此方で参加人数がバラけてしまいましたが、それでも、遠く船橋から来られた方もおられて、なかなかの盛況でした。

特別講演の講師は、藤井 厳喜先生でした。(国際政治学者 ニュース女子(TOKYO MX) チャンネルAJIER チャンネル桜などに出演)

講演のテーマは、「揺らぐ大国アメリカとどう付き合うか」でしたが、主題の前に、最近の時事問題、イギリスのEU離脱・パナマ文書に関して語っていただきました。

EU離脱問題の講演内容は、チャンネルAJERの動画でも語られていますので、是非とも、ご視聴を。

藤井厳喜『英国EU離脱大歓迎論:国家を取り戻すNeo-Nationalism①』AJER2016.6.30



EU離脱の関しての先生の見解は、マスゴミで反対意見とか、日本経済に大打撃という偏向報道とは逆で、最近のニュースUS記事と相違ない意見だったので、安心感が増しました。

EU離脱の理由が一目で解る画像
↑むしろ、この画像が一番、共感・納得できるでしょ。

イギリスは昔は工業大国のイメージでしたが、今や投資・金融業が中心で、ダイソンぐらいしか有名メーカーが無いとのこと。
投票直前まで残留派が優勢と言われていた理由についても、世論調査を行ったのはシティが中心で、シティ在住者の大半は投資・金融家中心。つまりEUでメリットを享受している側(移民も含む)を中心とした世論調査なので、実際のイギリス全土に暮らす昔ながらの国民の大半は、漁獲高の制限などの勝手なルールを押し付けられ、漁師などの地元労働者が、大勢、失職する羽目になっているそうなのです。

日本にとっては、一時的に円高で日本経済は悪化しますが、長期的に見れば保守派にとってはグッドニュースだそうです!

…と、こちらの話題が盛り上がりすぎて、主題である「揺らぐ大国アメリカとどう付き合うか」の講演時間は短縮されてしまいましたが、講演内容で印象に残ったのは「ローマ帝国時代のアテネでは、実際に国防を担う兵士にしか参政権が与えられなかった。」

売国政治家が、自衛隊批判や日本の国体の破壊を目論んでいますが、国防を担う者の意見こそ、より強く国政に反映されるべきですよね~。

・・・ところで、数年前の祖母の葬儀の時に初めて知りましたが、私の遠い親戚にも自衛官が居ます。
国防の為に一生懸命に働いているのに、「人殺し・暴力装置」扱いされずにすむ様、彼らの地位向上の為にも、「憲法改正」を成し遂げたいですね。

その後、著書にサインを頂いたり、藤井先生を交えた懇親会も盛り上がり、最後に「同期の桜」を皆で歌って終了。
めっちゃ充実した一日でした!


最後に、選挙前ということで、私が個人的に応援している候補者の政見放送を。

【日本のこころを大切にする党】参議院比例区 西村真悟


【東京都選挙区 維新政党・新風 鈴木信行 政見放送】


神奈川県民の私は、鈴木 信行氏に投票できませんが、都内在住の方は宜しくお願いします!

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名前: - [Edit] 2016-07-09 18:02

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