昨日「きもカルト撃退記」を読み終わったので、図書館に返却してきました。
今回は、横須賀図書館からのお取り寄せでした。
出掛けには、またマンション前で掃除夫の振りしたキモジジイが、家の前の階段を掃き掃除しながら待ち構えてました。平日でも、土日でも、私が出掛ける度に掃き掃除してます。出掛ける時間も気まぐれなのに、よくもまぁ。
毎日のように同じ所を掃き掃除してたら、他のマンション住民にだって不審に思われるとは考えないのかね。

それはともかく、この著者は、日本を護る会、通称日護会の黒田大輔さんです。
日護会は、反創価・反公明党を掲げ、ポスティングや街宣活動をしている団体です。

ポスティング中、カルトに付き纏われたり、創価寄りの明らかに不審な警察官に職質されたり、
その際のやりとりや、対処法なんかが、面白可笑しく書かれています。
内容は、カルトとの会話のやりとりが殆どで、写真も多いので、気軽に読めます。

「ポスティングに対応する法令条文」
「不審又は横柄な態度の警察官又はしつこいカルト信者に対応する法令条文」

などの、法律に関する資料も載っているので、その頁はコピーしておきました。

私も、日々、集団ストーカーに付き纏われているので、ローテク系、直接の付き纏い、待ち伏せなどの被害限定ですが、そいつらがどの刑法に違反するのかを、きちんと知っておく事は必要不可欠です。

この著書は東京都迷惑防止条例を、付き纏うカルトに対して、何度も読み上げて警告しているのも拘わらず、
カルト信者は、群れては違法行為を堂々と続けています。
また、ポスティングに違法性が無いにも拘わらず、群れて口裏合わせしては、違法だ、名誉毀損だと騒ぎ立て、虚偽の110番通報を行っています。
ポスティングしたチラシをよその郵便ポストから抜き取る、窃盗行為までしといて、厚かましいにも程があります。

私が集ストに気付き、警察に初めて通報した際、犯人と思しき近所の人の名も話しています。
その時に、警察には、盗聴器なり、証拠を持ってくるように言われましたが、
音声送信で、私に対して名誉毀損だとか、皆で言えば自分達の意見が本当になるとか、言ってきていました。
創価が名誉毀損を乱発しては、敗訴してばかりいる事実を、知らされていなかったようです。
「ウソも百辺言えば真実になる」は、創価学会員の好きな言葉ですが、これを本気で信じてるからタチが悪い。
こちらが、理論的に欠点を指摘すると、「信じよう!」みたいな事を連発しては反論すら出来ず逃げていく。
・・・・馬鹿の一つ覚えには、本気で呆れ返ります。

今後、集団ストーカーと対峙する際、勉強になる一冊!
集団ストーカー被害者には、是非とも、一読をオススメします。
その際には、近所の図書館の窓口でリクエストして、市(都)の方で購入してもらうのが良いかと。
図書館に置いてあれば、一般人の目に触れやすいので、周知活動にもなると思います。
タイトルに創価学会の名が載っているので、創価の悪どさを、世に知らしめるのにうってつけです!

「きもカルト」撃退記―創価学会員やシンパとのお笑い真剣バトル全記録「きもカルト」撃退記―創価学会員やシンパとのお笑い真剣バトル全記録
(2010/08)
黒田 大輔

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名前: - [Edit] 2011-10-23 20:40

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