10/22(水)から、北里大学病院に入院してきました。

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インスリンポンプ治療切り替えに伴う調整入院で、入院期間は3週間とのことでしたが、なんやかんやで延びて、11月16日(26日目)にようやく退院できました。



入院当初は、無料病室の空きを待って、差額ベッド代¥8640/1日の病室で過ごしました。
TV無料、個人用冷蔵庫完備で、広々としたスペース。

そして、ガリガリ削られていく貯金…。

…幸い、6日目に無料病室に異動することが出来ました。(ここは冷蔵庫もTVカード必要)

病院到着後、早速、持続血糖測定システム「メドトロニック ミニメド CGMS-Gold」を、お腹に装着。1週間に一回ぐらい、穿刺針の交換がありますが、基本的に着けっぱなし。

「メドトロニック ミニメド CGMS-Gold」
「メドトロニック ミニメド CGMS-Gold」

「メドトロニック ミニメド CGMS-Gold」は、皮下に一時的に留置したセンサー(電極)により組織間質液中のグルコース濃度を連続測定(1日に最大288回)する血糖測定システム。測定をひとつのセンサーで最大3日間行い、得られた測定値をセンサーに接続された携帯型のモニタシステムに5分ごとに記録する。医師はパソコンを介して複数日にわたるグルコース値の日内変動などを解析し、目標値からの逸脱パターンを認識できるようになる。



シャワー時は、お腹に刺したチューブが繋がったまま、測定機本体を、防水ビニールでガードし、濡らさないように注意しながら、シャワーを浴びねばならず、入院中はずっと不自由な思いをすることに。


腹部装着するとこんな感じ。逆側には同様にインスリンポンプも装着しているので、トイレ時が面倒臭い。

さて、この24時間血糖測定システムですが、毎朝、担当医が来て、測定器をPCに接続し、血糖値の変動グラフを確認します。

・・・が、お約束の電化製品エラー頻発。

この測定機器も、何度もエラー音が鳴り出し、その度に一時的に取り外して、お腹の針ごと差し替えする羽目に。
また、解析用PCもエラーが何度も起こり、電源をON/OFFしたり、時間を置いて試してみたり・・・。

因みに、スマホの回線も安定せず、テザリング接続しようと持参したPCも殆ど使えず・・・。

自宅から持参した、自己血糖測定器「メディセーフ」も、測定できないエラーを出し、新品に変えてもらうも、またエラー。
・・・看護師さんが、自身で試してみても、エラーが出てしまい、先生を呼んで注射で採血したりと、てんやわんやでした。

テクノロジー犯罪被害者にとっては、電化製品の異常は日常茶飯事なので、「あ~。またかよ・・・。ねちっこい嫌がらせするなぁキチガイカルト共は・・・。」程度ですが、医療スタッフは首を傾げていました。


画面左がインスリンポンプ本体。隣は相模原市立図書館にリクエストしておいた書籍。

入院3日目には、待望のインスリンポンプ導入開始。
本体カラーの在庫が、クリアとピンクしか無く、迷った挙句、クリアを選択。(本当はブルーが良かった…。)

ポンプ操作の方は、昔の携帯ゲーム機より、ボタン数もコマンド数も少ないので、楽チン。

あとは、私の体質・体調に合わせて、医師が血糖測定結果グラフを見ながら、基礎インスリン量の調整を行っていくのみ。

・・・ということだったのですが、やっぱり大勢のカルト工作員患者&医療スタッフが湧きまくり、いちいち仄めかすは、昼夜問わず奇声を発する患者はいるわ、無料病室に移ってからは、同室患者が夜間にまでナースコール押しまくるわで、常に人の出入りが激しく、ゆっくり眠ることも出来ず、ずっと微熱が続いて、逆に悪化しちゃってました。


入院1週目の測定データグラフ 血糖値400ぶっちぎりで超え。

おまけに、突然の歯痛で左頬が腫れ、痛みによるストレスも相まって、血糖測定器の登録上限オーバーの血糖値を叩きだし、正しい数値を入力できない事態が頻発。

歯科外来を受診した頃には、もう腫れも引き痛みも無くなっていましたが、痛みによるストレスが無くなった途端、低血糖を頻繁に起こすようになりました。

・・・結局、3週間以上経っても、全然、血糖値が安定せず、退院日程が延び延びになってしまいました。


入院中は、「SAPIO 11月号」を購入したり、図書館で予約していた「竹林はるか遠く」や「Will」、自宅から(カルト工作員へのプレッシャー用に)持参した「創価学会・公明党の犯罪白書 著)山崎正友」等を、読んで過ごしました。

「SAPIO 11月号」の方は、「医療のウソを暴く」というタイムリーな特集記事が掲載されていて、他人事ではないデタラメな糖尿病治療のこと、製薬会社の情報未開示リストには、ノボノルディクスファーマや、サノフィ、日本イーライリリー、大塚製薬など、普段から処方されている製薬会社の名がズラズラと・・・。

まぁ、ぶっちゃけ日本の医療なんて半分も信じてないけど。

…なんたって、舛添みたいな輩が厚生労働大臣に就いて、サーバリックス(子宮頸がんワクチン)を認可しちゃってるんですよ。

おまけに、北里記念医学図書館なんて、カルトタウン信濃町にあるぐらいですからねぇ。

それでも、「国際基準」のカーボカウントとインスリンポンプ(海外メーカー)で、なんとか自己で改善していくしかないんで、自宅に帰ってからは、カーボ計算に四苦八苦しながら過ごしています。


・・・「集団ストーカー撲滅デモ」への参加、すごく楽しみだったのに、結局、退院できず、デモ実行委員からの報告メールを読むだけで、何も出来ずにデモ開催日が過ぎていきました。

退院翌日、突然スマホが壊れ、せっかくカーボカウント計算アプリを入れたのに、すぐさま機種変更することに。
忙しすぎて、まだデータ移行作業も終わってませんが、iosに不慣れで悪戦苦闘中。

その後、仕事に復帰するも、年賀とお歳暮の時期なので、急激に仕事量が増え、連日残業・・・。

金曜日は出勤日だってのに、退院後の経過を診るために、すぐさま通院せねばならず、休む暇もありません。

そんなこんなで、ようやく連休で一段落。
今週は、慌しくてブログアップが遅くなってしまいましたが、なんとか元気に生きてま~す。

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第79回 靖国神社清掃奉仕活動に参加してきました。

指導入院の日程が決まりました。

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名前: - [Edit] 2014-11-24 22:29

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名前: - [Edit] 2014-11-25 11:32

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名前: - [Edit] 2014-11-30 12:41

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名前: - [Edit] 2015-01-28 05:33

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