日雇い派遣が解禁になるというニュースで、雇用の機会も増えると喜んでたら、まだまだ不透明な感じですね。

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日雇い派遣、禁止後1年で「解禁」議論なぜ?


THE PAGE 10月10日(木)10時7分配信

日雇い派遣、禁止後1年で「解禁」議論なぜ?

[図表] 日雇い派遣「解禁」で予想される賛否


 10月4日、政府の規制改革会議は「日雇い派遣」を解禁するよう求める意見書をまとめました。しかし、日雇い派遣といえば昨年禁止されたばかりです。なぜ、あらためて解禁が議論されているのでしょうか。

 日雇い派遣は、労働者と派遣元の契約が30日以内である短期の派遣のこと。仕事があるときだけ派遣会社と雇用契約を結ぶ「登録型」の派遣です。派遣元に常時雇用され、仕事の有無にかかわらず給料が支払われる「常用型」の派遣に比べると、不安定な雇用形態とされています。

 2008年、リーマンショック後の不況により、「派遣切り」「年越し派遣村」などが社会問題化しました。このとき「雇用を不安定にしている」として批判されたのが日雇い派遣でした。その後の「ワーキングプア(働く貧困層)」の増加もあり、労働者保護の観点から、2012年10月の労働者派遣法改正で原則禁止となりました。

 ただし、すべての日雇い派遣が禁止されたわけではありません。ソフトウェア開発や機械設計など、例外的に日雇い派遣が認められる業務もありました。また、60歳以上であること、雇用保険の適用を受けない学生なども、原則禁止の例外として扱われました。


「働き方の選択肢」増やす


 解禁へ向けての議論が始まった背景には、規制緩和を通じて経済成長を進めようとする「アベノミクス」があります。つまり「働き方の選択肢」を増やせば、それだけ新たな就業機会も生まれるとの考えです。

 政府の規制改革会議の意見書は、「限られた期間・時間だけ働きたい労働者がおり、短期間に労働者への需要が集中する業務もある」「日雇い派遣を規制することは、むしろ就労マッチングや派遣元による雇用管理の有効性を損ない、他の形態(直接雇用等)の日雇いを増加させているにすぎない」「例外規定を含めた抜本的な見直しが必要」などと指摘しました。

 これを受け、厚生労働省の労働政策審議会は年内に議論をまとめ、来年の通常国会に改正労働者派遣法の再改正案を提出することを目指します。

 規制改革会議の議長である岡素之住友商事相談役は、4日の会見で「労使が納得したうえで多様な働き方を選択できる社会を構築すべきだ」との意見を述べ、マスコミや国民が傍聴できる公開ディスカッションを年内に開きたい意向を示しました。

 日雇い派遣解禁は、働き方の選択肢が増える一方で、再び雇用の不安定化を助長しかねないとの懸念もあり、波紋を呼びそうです。


転載元記事 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131010-00000002-wordleaf-bus_all



相変わらず求職中ですが、立ち仕事は健康に不安があるので、事務職などの座り仕事を条件に探しています。
事務職の求人倍率は激高なのに、未経験・休職期間長し・持病アリの3重苦で、面接までこぎつけスーツに袖を通したのは、祖母の四十九日以来一回のみ。…それも不採用でした。

学生時代からスーパーのバイト経験があったので、初入院後、体調が安定してすぐ同業種(パート)に応募したのですが、健康だった頃とは勝手が違い、売り場で作業中に頻繁に低血糖症状を起こすわ、すぐに対処(ブドウ糖の摂取)が出来なかったり、その上、集団ストーカー被害認識初期の頃だったので、正社員からの退職勧告のしつこさに、あっさり折れ、すぐに次の職場が見つかるとの軽い考えで辞めてしまいました。

その後、なかなか職が見つからず、体調の良い日は、日雇い派遣で凌ぐような状況でした。
化粧品製造ライン作業とか、クリーニング品仕分け作業なんかは、身体への負担も無い軽作業だったし。
その、日雇い派遣も禁止され、ここ数年、ずっと経済的に困窮しています。

実家暮らしなので食うに困りはしませんが、両親も年老いて先行き不安です。
私の方が、自己注射が出来ない位に被害が激化した時は、介護される側になっちゃってるし。
実家を出て暮らしている弟の方も、昔からスポーツ好きの健康優良児だったのに、求人数の多く安定した介護職に就こうとしたら、内定直前に健康診断で喘息と診断され不採用になったり、ワーキングプアの極みです。

因みに、昨年秋に、求職者支援訓練(事務系)を受講しましたが、クラスメイトで内定が貰えたのは、障害者雇用枠で採用された2名のみで、残り全員が就職先が決まらず訓練修了してしまいました。
ハローワークに行けば、求人検索や職業相談に訪れる求職者が列を作っているのに、二次会などで、都内あちこちの居酒屋チェーン店に行くと、客の注文すら満足に取れない日本語カタコト店員が大量に雇われている訳です。

どう考えても、オカシイだろ日本!

「雇用が不安定」なんて問題より、「雇用すら無い」の方が問題でしょうに、日雇い派遣を禁止して、働ける人間の雇用機会を奪って行ったのは、民主党です!

求職者支援制度も、その制度を悪用し、給付金だけ貰う訓練不登校者が続出し財源を圧迫。受講条件が厳しくなり、おまけに震災の影響でコストが大幅カットされ、訓練期間も昔は6ヵ月で学ぶコース内容が3ヵ月に短縮され、訓練修了から一定期間は、実践コース受講すら禁止されています。

生活保護不正受給問題もそうですが、給付金不正受給問題も、十中八九、あのタカリ民族の仕業でしょう。(怒)

因みに、私は、実家暮らしで世帯年収が一定以上なので、給付金条件を満たさず。
それでも、自費でビジネススクールに通えるほど裕福じゃないので、交通費や教科書代の自費負担程度で済む、職業支援訓練制度は、有り難いものでしたけど。

日雇い解禁になれば、資格受験の費用も簡単に工面出来るんだけど、ポイントサイト内職程度じゃロクに稼げず、アフィリエイト報酬はアマゾンギフト券なので、ほぼアマゾンでの買い物に消えて行っています。

アベノミクスの効果は、年金生活者世帯(+無職の私)には実感が湧きませんが、雇用機会を奪われた大勢の日本人を救えるよう、なんとかしてほしいものです。

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