最近、買った本2冊です。

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「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集2」は、図書館で予約待ちしてたけど、あまりの遅さに、待ちきれず購入!
…すると、タイミングの悪い事に、その翌日になって、図書館から予約取り置きメールが届いてしまいました。
分厚い本なので、まだ一部しか読み終えていませんが、先ずは、知り合いが執筆した箇所から読んで、次のNPO東京定例会で会った時に、感想をお伝えするつもりでいます。

「SAPIO」は、普段はコンビニ立ち読みで済ませている雑誌ですが、ポータルサイトのニュース記事の中で、今月号の特集記事が紹介されていたので、購入してみた。



買ってみたものの、肝心の内容は、既に知っていることばかり。
特集記事の大半は、きちんと執筆者名も明記されているし、大手メディアが隠している、ネット上では既知の事実も、きちんと書かれていて、概ね好印象。
その中で、執筆者・本誌編集部となっている、「おぞましいヘイトスピーチを繰り返せば世界は日本を韓国と同じ「民度の低い国」とみなす」の記事だけは、かなりの偏りを感じました。
在特会主催以外でも、竹島問題・従軍慰安婦問題・在日特権・朝鮮学校無償化に抗議するデモは、頻繁に行われているのに、そちらには触れず、在特会の「ヘイトスピーチ部分」のみを強調し、「レイシストしばき隊」については全く触れず、「韓国抗議デモ=ヘイトスピーチ」のように印象付けるような内容でした。

「SAPIO」といえば、以前、「ネトウヨ亡国論」という特集記事で、ネトウヨ印象操作を展開した雑誌だしね。

sapio ネトウヨ亡国論

《参考》SAPIO ネトウヨ亡国論 書評ブログ記事
http://goinkyo.iza.ne.jp/blog/entry/2794461/

雑誌の後半部分には、「絶滅寸前だった左翼を蘇らせた 安倍・自民の傲岸を憂う」で、お決まりの安倍叩き。

週刊ポストのニュース記事で紹介されてたから購入してみたけど、わざわざ買う価値は無かったかね。

「一緒に井戸を掘り、一人で飲む 諺でわかる韓国の国民性」の記事だけは、必読の価値アリ。

2010年に偽証罪で起訴された人は、日本人の66倍、人口比を考えれば165倍

◆ 一緒に井戸を掘り、一人で飲む (手柄を独り占めする)
◆ 俺の腹がいっぱいなら奴婢の飯は炊くなと言う (目上の者が身勝手に振る舞う)
◆ 盗みも一人でやって食え (悪事の利得も独り占め)
◆ 他人の仕事は5~6月でも手が冷える (旧暦で真夏である5~6月でも手が冷えるほど、他人のために働くのは 気が乗らない)
◆ 自分の嫌いな食い物でも人にやるのは惜しい (不要でも人には施さない)逆に利益の為ならなんでもする。
◆ 金玉を掻いてあげる (媚びへつらうこと)
◆ 憎い子に餅を一つ余計にやる (うわべだけ可愛がる)

…こんな調子です。

◆ 泥棒をしてばれても弁明する―――

「自分に分がないとみても、一点でもいうべきところがありさえすればそれを主張し、相手がひるんだ隙を見てさらにたたみかける」

「民主党」のお家芸のブーメランも、こんな感じですね。

《参考》 民主党ブーメラン NAVERまとめ
http://matome.naver.jp/odai/2125005748274766098

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