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政府、臨時国会で民法改正検討   2013.9.4 19:10

 政府は4日、民法の婚外子規定を違憲とした最高裁決定を受け、早ければ秋の臨時国会に民法改正案の提出を目指す方針だ。野党第1党の民主党も法改正に賛成の立場で、改正案が提出されれば早期に成立する公算が大きい。ただ自民党の保守系議員の一部では「家族の絆が弱まる」との批判がくすぶっている。

 菅義偉官房長官は記者会見で、最高裁決定について「厳粛に受け止める必要がある。立法的な手当ては当然だ。できる限り早く対応すべきだ」と述べ、内容を精査した上で早急に必要な措置を講じる考えを示した。谷垣禎一法相も「できるだけ速やかに検討し、対応策を講じていく」と法務省で記者団に表明した。

 自民党の高市早苗政調会長は「政府と緊密に連携し、真摯に対応したい」との談話を発表した。結婚していない男女間の子(婚外子)と法律上の夫婦の子(嫡出子)の相続分を平等にすることに関し「党内で過去に『一夫一婦制』を危うくしかねないなどの意見もあって慎重に検討してきたが、最高裁の判断を厳粛に受け止める」と表明した。




http://youtu.be/owvisWT4aBY

最高裁が全員一致で、トンデモ判決を下しました。
表面上は、「子供が、生まれのせいで差別されることがあってはならない。」という聞こえが良く捉えられますが、本質は、「愛人の子でも、平等に遺産相続権があります。」と、言っているようなものです。

夫(父親)の稼いだ財産だけなら、いざ知らず、先代や正妻の稼いだ財産まで、愛人の子が平等に請求できる権利って、遺産目的で正妻を殺害という、サスペンスドラマ的な事件が増えそうじゃね?

数年前までは、韓国では、売春ビジネスが禁止されておらず、「日本の政治家が、公費で慰安旅行中、マッサージという名目で買春していた。」なんて報道もされていました。
そういった外国人(風俗)女性との間に、当人も与り知らぬ間に、子供が出来ていた場合でも、後から相続権を寄こせと、従軍慰安婦よろしく、タカり目的で押し寄せて来かねません。
今後、日本の金持ちにタカる目的で、特亜のハニートラップが横行しそうな危険な法案です。


この法案を受け、反日・朝日新聞の天声人語では、『人権』という綺麗事で本質を逸らす偏向ぶりを発揮。

天声人語
昭和の初め、神奈川県の師範学校付属小学校で、今でいう婚外子が入学を拒まれるできごとがあった。試験は優秀だったのに出生ではねられた。これをめぐり、漱石門下の文学者だった森田草平が「庶子と私生児」という時評を本紙に寄せた▼当局には当然でも親や子は抗議したかろうと述べ、子どもの立場になり代わるように書いている。「自らはまるで関知しない事のために、七歳の児童の上に加えられた、この国家的差別待遇が、将来に向かっていかなる禍根を蔵するか」▼さらに「無垢(むく)の児童に庶子、私生児というような名前を冠することからして、私には不可解である」。出自に悩み、男女間の醜聞もあった人ゆえか、85年前の一文は的を射る。一昨日の最高裁判断に、ようやく時代が追いついてきたかと納得顔だろう▼明治以来の民法は、婚外子の法定相続分を、結婚した夫婦の子の半分と定めてきた。これを憲法違反とした。法の下の平等にそむく差別を残してきたのは、国会の鈍さと怠慢だった▼法的に結婚していない男女から昨年生まれた子は2万3千余人、新生児の2・2%になる。もうそろそろ「婚外子」に類する言葉と通念を葬っていくべきだろう。赤ん坊のお尻の青あざは、成長すれば消える。私たちの社会も成熟したいものだ▼人の死に様はそれぞれに違うけれど、生まれてくるときは誰も同じだ。何が良いも悪いもなく、ただただ祝福されるべき純白の命である。時代遅れのレッテルを貼ってはいけない。



問題は、そこじゃねぇだろ?!
当然、この天声人語に書かれているように、よくあるドラマの展開で、愛人の子だからと差別される場面に、憤りを感じることはありますが、相続権と差別問題とは、完全に話が別物だと思います。

どうあっても、日本の家族制度を崩壊させ、特亜に有利な法案を作りたい意図がミエミエです。
未確認情報ですが、最高裁判官の中の何人かは、創価学会員だという話もありますからね。

それぞれの裁判官の売国度については、「国民が知らない反日の実態」をご覧ください。

国民が知らない反日の実態 最高裁判所・裁判官リスト
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/266.html

次の国民投票でも、全員に「×印」を!

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