『ガリレオ 2013「#03 心聴る」』は、テクノロジー犯罪の音声送信被害を題材にした内容でした。

このドラマで使われた、フレイ効果については、パルス変調無線送信器を使い、離れた場所から対象者の脳内に音を伝える事が可能になる技術で、1968年に、アラン・フレイ博士が特許を所得されています。
この特許技術は、アメリカ特許庁の耳の不自由な職員に実演を行うことで認められたそうです。

ドラマでは、犯罪者は逮捕され裁かれますが、現実は、犯人逮捕するべき警察(創価警察)が、この技術を悪用して、衆人監視し、不都合な人物を、精神病院に誘導し、薬漬けの生ける屍状態にするか、死亡退院させているのが実情です。

精神病院の入院患者の死亡退院数は、日本では1ヵ月で1515人という厚生労働省の「精神保健福祉資料調査」のデータがあるそうです。(2009年6月のデータ)

テクノロジー犯罪=製薬会社の利権
警察の天下り先=製薬会社・大病院

大津イジメ自殺事件の加害者の祖父も、元警察で、天下り先は、被害者が搬送された病院でしたね。

ドラマで、ここまで、技術的に脳内音声送信が可能だと、一般視聴者にまで知らしめられてしまっては、警察や医療従事者、マスコミが、被害者を精神疾患だと言い張っても、誤魔化し切れないでしょう。

勿論、ドラマ自体はフィクションですが、なんせ1968年の時点で、ワイヤレス方式で、遠隔から音を送信出来る技術の特許が存在するんですから、現代技術であれば、加害機器も小型で高性能の物が作られているでしょう。

ドラマの方は、指向性スピーカーとの違いを実験してました。
過去に、NPOテクノロジー犯罪被害ネットワークが、企業にアポを取り、指向性スピーカー「ここだけ」の体感実験も行っています。
実際に、体験した被害者談では、音声送信被害とは、明らかに違っていたそうです。

私は、この日は(というか、大概、NPOテク犯ネットの活動は平日なので)参加出来ませんでしたが、大型ターミナル駅や空港、最新ビルなどでは、既に指向性スピーカーが使われていますので、今や体験は容易でしょう。

とりあえず、話題のドラマということで、一般周知に適した内容だと思います。

5月5日のデモ用に作成した『テクノロジー犯罪周知チラシ』が、「ACP」のサイトにアップされましたので。ダウンロードページより印刷して、一般人への周知に役立てて下さい。

テクノロジー犯罪周知フライヤー

ダウンロードはこちら
http://firestorage.jp/download/bfbe2e096f0083aa3e0f4cb147560d1c599b37ee

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