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最近、身体攻撃被害がキツくて、書き途中のまま、記事アップまでに、時間が掛りましたが、3月29日に行った、神奈川県警訪問の報告をします。

神奈川県警本部前

行きの電車内で、路線案内アプリを、確認しようとしたら、突然、電源が全く入らなくなるトラブル発生。
こういう場合、本体を開け、バッテリーを(場合によっては、シムカードも)外してから、もう一度入れ直すと復活します。
この手の被害は、HDDレコーダーや、PCでも頻繁に起こるのですが、スマホでもたまに起こります。

15:00頃、県警本部前にて、皆と合流し撮影。
ツイートして記録を残そうとしたら、ツイート送信中表示のままフリーズ。

ツイート送信中表示のままのスマホ
▲ デジカメにて撮影。PM 15:01に送信したのに、PM 21:09になっても送信中。

ツイート送信中の表示は、本体の主電源を、完全に落としても、twitterをログオフしても消えず、31日になって、ようやく、メーカーからエラーレポートの表示後に、消えてくれました。


それはさておき、肝心の県警訪問の報告から。


相談時には、録音・撮影は原則として禁止と注意されますが、(加害者側の)警察官が手をまわし精神病院への強制措置入院させられる危険性もありますので、もしもの為(不当入院訴訟を起こす際の証拠)に、I.Cレコーダーで警察官の対応の一部始終を、録音してあります。

後日、録音データを、ヘッドホンで聞いてみて、改めて分かることも。

まずは、《2013年2月12日(火)》の報告から。

建物内に入る前に、守衛に呼び止められ、訪問理由を何度も聞かれる。
※これは、以前の県警訪問時は、無かったこと。

その後、受付票に、訪問者全員の氏名、代表者の詳細な連絡先を記し、呼ばれるまでロビーで待機。
トイレに行くのにも、警察官の同行が必要という、異様な警戒体制。

ロビーで待機していると、暫くして呼ばれ、相談室に入室。

2月12日(火)の、広報県民課 担当 M(男性)は、当初は、「話を聞くだけ」というスタンスで、名刺やSDHのフライヤーを受け取ろうとせず、ノートに書き写したり、時間を引き延ばし、相談制限時間30分内で、肝心の相談時間を減らそうとする意図が感じられました。
SDHの副理事・関氏が、自分の加害者は「創価学会」と発言した後、それまでの“話を聞くだけ”という態度とはうって変わって、明らかに饒舌になり、法律や証拠について、熱弁し始めました。(笑)
個々の被害について、迷惑防止条例違反、傷害罪、器物損壊罪、窃盗罪、詐欺罪、など具体的に上げ、現行法でも対処できる事柄を、どうして対処しようとしないのか質問していくと、「証拠がない、自分には答えられない。」を繰り返し、答えに窮すると、「上司に聞いてきます。」「確認してきます。」と、退席すること数回。

また、『NPOテクノロジー犯罪被害フォーラム』開催前だったので、「フォーラムに参加して、この犯罪被害を、もっと勉強してくれ。」と、フォーラム告知チラシを渡そうとしましたが、頑なに受け取りを拒否されました。
「こういったチラシは原則として受け取れない。」との発言は、昨年6月の担当官は、集団ストーカー被害者の会ネット発行のフライヤーを受け取っていた事実もあり、明らかな嘘で、失笑モノ。

《2013年3月29日(金)》

この時は、事前に、S.D.H 副理事 関氏より、自民党政治家事務所から、前回訪問時の対応の酷さについて善処を求める働きかけをしてもらい、広報県民課の管理職に電話して、事前に訪問の意図を伝えてあった。

受付票に、全員の氏名等を書き、例によって、『相談制限時間30分・録音撮影禁止・騒がない』という注意書きを見せられていると、そこへ、ロビー奥より、談笑しながら(騒がしく)携帯を構え、近づいてくる女性の集団が現れる。
スマホでカメラ撮影をしているのが、傍からも見て取れたが、当然、受付もロビーにいた警官も、注意せずスルー。

ほどなくして現れた警官に、相談室が混み合っていて、定員2名までしか入室できないと言われ、全員が入室できる部屋が空くまで待つ旨を告げると、途端に、嫌そうな顔を見せる警官。(笑)

この日の、広報県民課 担当 S(女性)は、昨年6月に、他の被害者達と訪問した時と同じ担当官でした。

早速、前回の担当官とやり取りした、情報について聞いてみると、
「上司も同僚からも話は聞いておらず、個人情報の問題から個別の相談内容を知る機会はない。」とのこと。
事前に訪問する旨を連絡してあった筈の、管理職 Kは現れず、呼び出してもらうよう要請するも断られる。
また、前回の担当 Mに、直接、経過を聞きたいからと、呼び出し要請しても、取り次いでもらえませんでした。

この担当官が、前回のMより対応が酷く、適当に此方の話に合わせて生返事してくるだけでした。

本ッ気で、呆れたのが、

私が、「以前の相談に訪れた時にも、担当された方ですよね?」と言うと、「確かに、お顔に見覚えがあります。」と、ほざいた事!
昨年6月に、たった一度、会っただけの、それも相談室へは、今回のメンバーとは別の被害者3名で入室。
過去記事にも書きましたが、情報開示請求を行ったところ、この日の相談票は存在しない(この担当が、作成していない。)との情報不開示通知まであるのに、よくもヌケヌケと!(怒)

更に、皆を怒らせたのが、被害者をカモにした、『復讐代行業者』という詐欺サイトへの、捜査、取り締まりの要望に対する発言です。

最近、増加している『復讐代行業者』。これらのサイトは、高価な加害機器(何の効果も無い詐欺品)を販売する詐欺サイトですが、複数の被害者ブログを繋ぎ合せた内容になっており、我々の周知活動の画像を悪用されているばかりか、事情をあまり知らない被害者にとっては、加害方法を探りたい一心で、高額の振り込みをする可能性も高い、被害者を騙すための、卑劣極まりない金銭詐欺サイトです!

実際、愛知県在住の被害者が、このサイトで購入した機器を、S.D.Hの方で調査して欲しいと、送ってきているのですが、実際に詐欺に遭っている被害者がいると、詐欺の証拠物品を見せるも、担当警官の口から出た発言は、
「買わなければ、よかったじゃない。」でした。(怒)

参考サイト: 『現代の黒魔術』

結局、2度の訪問共、粘りに粘って相談制限時間を引き延ばし、1時間以上も話を聞いてもらいましたが、相談時間中に何度も、相談室前を、ガラガラと騒音をたてながらカートが行き来するという、分かり易すぎる騒音妨害工作がありました。

…まぁ、分っちゃいたけど、神奈川県警本部は、伏魔殿ですね。

神奈川県警のヤバさに関しては、「本当にワルいのは警察」寺澤 有(著)を読めば、理解しやすいかと。

他県より、二度も、ご足労、ご尽力いただいた、S.D.H 副理事 関氏には、心より感謝致します。


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