2017年7月29日(土)
「通州事件80周年 記憶と慰霊の国民集会」に参加してきました。

通州事件の基礎知識として、まずは会場で上映されたプロモ動画をご覧ください。



中国共産党と、その手先である日本の左翼は、この事件で惨殺された日本人居留民の写真を、南京大虐殺の犠牲者であると捏造し、自分達の鬼畜非道の行いを日本人が行ったこととして反日教育を行い、今現在も、日本人に対して謝罪と賠償を要求しています。

こちらは、まとめサイトです。
学校では教えない!中国人が日本人を虐殺!恐ろしい”通州事件”とは?

この日は、お昼に靖国神社にて慰霊祭が行われました。
参昇殿2Fの集合場所に集まった参加者の中に、国民集会に登壇予定の方以外にも、黄文雄先生、河添恵子氏、福島香織氏などの顔ぶれもありました。

昇殿参拝を終え、午後3時から開催される国民集会のため、東京交通会館へ移動しました。

国民集会では、最初の主催者:加瀬英明氏の挨拶の後、櫻井よしこさんが飛び入り参加されました。



【第1部】 「関係者が語る通州事件の真相!」では、関係者2名とコーディネーター:皿木喜久氏の3名で、当時のお話を語られました。


・加納 満智子さん「母親の胎内で銃弾の中を生き延びた私」、
・奈良 保男先生「冀東保安隊と遭遇し撃滅した部隊長の父の思い出」

この日の講演内容は、産経ニュースでも報道されました。

200人以上の日本人居留民が中国人部隊などに虐殺された…「通州事件」から80年、集会に300人参列「事件をユネスコ『世界記憶』に」 産経ニュース 2017.7.29 20:02
http://www.sankei.com/world/news/170729/wor1707290078-n1.html



関係者として登壇された奈良 保男先生は、日本会議神奈川 相模原支部長で、相模原支部の活動でも、お世話になっている方なので、奈良部隊の話は既に知っていましたが、ついつい前のめりになって聞き入ってしまいました。

会場では、時間の関係で、話足りなそうなご様子だったので、別イベントでの奈良先生の解説を貼っておきます。

《奈良保男》親父の奈良部隊が通州事件の仇を討った!!



【第2部】 リレートーク 「通州事件が我々に問いかけるものは何か」
阿羅 健一(近現代史研究家)
小堀 桂一郎(東京大学名誉教授)
北村 稔(立命館大学名誉教授)
緒方 哲也(東京国際大学専任講師)
ペマ・ギャルポ(アジア自由民主連帯協議会会長)
オルホノド・ダイチン(世界南モンゴル会議幹事長)
三浦 小太郎(アジア自由民主連帯協議会事務局長)
藤岡 信勝(拓殖大学客員教授)

閉会の挨拶 宮崎 正弘(国際政治評論家・ジャーナリスト)

※講演者の名前をクリックすると、動画にリンクします。

リレートークで、特に印象に残ったのは、
「チベット亡命の経験をされた、ペマ・ギャルポ氏」、
「現在も中国共産党に弾圧・人権侵害をされている南モンゴル人、オルホノド・ダイチン氏」
両名の発言は、実際に中国共産党の虐殺・弾圧を経験した当事者として、重みと説得力のある内容でした。






閉会後は、生憎の土砂降り…。
雨の中、一緒に参加した知人と、有楽町のアンテナショップ巡りをしてから帰宅しました。


さて、最後に、恒例の7月に読んだ書籍の紹介です。

「マンガ中国入門」 漫画:ジョージ秋山 監修:黄文雄/飛鳥新社
「さよならパヨク」 著:千葉 麗子/青林堂
「渡部昇一のマンガ昭和史」 漫画:水木 繁 原著:渡部 昇一/宝島社
「日本人の道徳心」 著:渡部 昇一/ベスト新書
「今こそ韓国に謝ろう」 著:百田 尚樹/飛鳥新社
「大東亜戦争は日本が勝った」 著:ヘンリー・S・ストークス/ハート出版

・・・「さよならパヨク」は、図書館の予約人数多数で、今になって貸出順が廻ってきたぐらいの人気。パヨク撃沈www

「いまこそ韓国に謝ろう」は、当時の写真を載せた、わかりやすい解説かつ、皮肉満載な内容で、めっちゃ面白いです!
左翼メディアも、ここまでキッチリ証拠解説を載せたうえで、謝罪(皮肉)という構成になっているので、内容そのものの批判が出来ず、論点をずらして作者の人格攻撃するしか手立てがないというwww。
朝鮮紀行も、朝鮮雑記も既読なので、内容の大半は知っていましたが、はすみとしこイラストが良いアクセントになっていて、一般周知に最適です。この本は買いですね!

ヘンリー・S・ストークス氏の著書は、前作の「戦争犯罪人はアメリカだった」とは違って故・三島由紀夫に触れる記述は少なめ、イギリス人目線でのイギリスの歴史と日本の歴史の比較に重きを置いた内容でした。こちらも名著ですね。

《お薦めサイト》
宮崎正弘のホームペイジ http://miyazaki.xii.jp/ 
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