4月29日(昭和の日)

横浜の開港記念館で、「日本の平和と安全は憲法改正から」と題して、
我那覇真子さん、井上和彦さんの講演会が行われました。

まずは、日本会議関係議員からの挨拶と、安倍総理、菅義偉官房長官からの祝電の後は、
以前、相模原支部の街頭活動でご一緒した、中野さんから、街頭署名活動の報告がありました。




たった数人の憲法改正を求める街頭署名活動の妨害に、100人近く動員。
道路使用許可申請も行わず、此方側のスピーチを大音響で騒ぎ立て妨害し、取り囲む卑劣なやり口…。
以前から、話を伺っていましたが、実際に写真を見せられると、絶句してしまいます。


その上、悪名高い神奈川新聞記者が取材と称して待ち構えており、取材に答える際、「ありのまま、きちんと記事にするよう」にお願いしたのに、めっちゃ偏向捏造記事に仕立てられてました。

…まぁ、私自身も、街宣行った時に、何人もの粘着質に絡まれるわ、なぜか現場に居合わせた(笑)、反日マスコミ(フジテレビと共同通信)に取材されたりと、左翼お約束のパターンを体験済みですが、流石に、この動員数は圧巻でした。



第2部のメインイベント、我那覇真子さんの講演。

沖縄訛の口調が、なんだか和ませてくれます。

この日は、会場には、尖閣ビデオを内部告発した「一色正春氏」も来られていたようで、沖縄人にとっては恩人で英雄だとの発言が印象的でした。


次は、軍事ジャーナリストの井上和彦氏


中国側から見た日本列島の地図(地政学では常識ですが)から、露中韓日本の立ち位置を説明されていました。




日本のシーレーンを、中東=西日本、日本=東京という都市に例え、途中の名古屋=南シナ海あたりで道路が封鎖されたら、東京まで物資が届かなくなる。
蛇口に繋がったホースをイメージして、途中でホースが踏まれたら水が流れてこなくなるように、原油や天然ガス等のエネルギー資源が届かなくなれば、日本のインフラ(電気・水道・交通網)がストップし、今の生活が成り立たなくなる。
だからこそ、南シナ海の中国の軍事基地建設など、遠方の国の問題だと思わず、日本の為にも、しっかりシーレーンを守る必要性を説いていました。


…で、現状を皮肉ったのが、この「守備専門の野球チーム」のイラストです。


…さて、近況ですが、相変わらず通勤時間を活用して読書してます。

前回ブログ以降に読んだ本は、「戦争犯罪国はアメリカだった」(著/ヘンリー・S・ストークス)、瀬戸さんのサイン本「福島原発事故と左翼」著/瀬戸弘幸、「豊洲利権と蓮舫」著/井上太郎、「沖縄から日本の未来が見える」(著/我那覇真子)、雑誌「ジャパニズム」、「Hanada」、「読む年表 日本の歴史」(著/渡部昇一)

現在、「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」(著/ケント・ギルバート)を読んでますが、この本、めっちゃオススメです!


本日は、余命ブログの第5次告発状署名・送付を完了してきました。
来週は、日本第一党の勉強会と、定例の靖国神社清掃奉仕活動と、盛沢山なので、頑張ろう。

ブログ記事にするのは、またまた遅くなりそうですが、ご容赦を…。


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