7月2日(土)

「集団ストーカー認知撲滅ための勉強会」に参加してきました。
普段は関西中心に活動されている認知撲滅の会ですが、この度、初の東京開催だそうです。

受付を済ませると、主催者の著書「集団ストーカー認知・撲滅」を1冊、進呈されました。
既に所持していますが、相模原市内の図書館にも既に所蔵されているので、図書館に寄贈せず、別の周知用に役立てることにします。

勉強会前半は、主催者の馬苦路会長(PN:安部幾多郎)が著書にも書かれているように、この加害者の主体・目的が「日本を弱体化させコントロールすること」であり、この被害がテロ・間接侵略であるとの観点から、選挙前ということで、戦争法案反対のマスコミの偏向報道・レッテル貼りの危険性に騙されないよう、しっかり情報収集した上での選挙の重要性を訴えていました。

レジュメには、終戦の詔勅(現代語訳)、70年談話全文、安保法政法の概要なども掲載されていて、勉強会前半はまるで日本会議関連イベントに参加しているような感覚でした。
・・・流石に、国歌斉唱はなかったけど。

因みに、会長も、「余命三年時事日記」や「カエルの楽園」を予言の書として薦められてました。


後半では、被害撲滅の為に、どう活動すべきかというディスカッションが行われ、他の被害者団体の活動とは一線を画した、攻め姿勢の、より実践的な内容でした。
馬苦路氏自身が、第1級陸上無線技術士資格を持っているので、GPSの概要に関する説明などのハイテク系の講義内容も含まれていましたが、他団体のように被害測定や防御という内向き姿勢ではなく、被害測定記録を実際に、どう証拠として世間に認めさせるか、一般周知に有効な方法など積極的なディスカッションが行われて、非常に好感の持てる内容でした。


認知撲滅の会の活動報告では、関西の地下鉄車両内に「集団ストーカー認知・撲滅」の書籍の広告を出したり、看板広告を出したり、都内では難しそうな周知活動に成功されているそうです。

関東でも出来そうなのは、今の段階では、車両街宣・デモ・ポスティングという既存の活動ぐらいしか思いつかないですね。
なんせ、他の地区と違って、関東圏のテレビ番組の地上波は左派一色。

「そこまで言って委員会」「ウラマヨ(※過去、集団ストーカー犯罪を報道したバラエティ)」も関東圏では放映できず、報ステの裏番組「ニュース女子」(TOKYO MX)位しか保守系の地上波番組が見当たらない・・・。
以前、関東地区での「そこまで言って委員会」の地上波放送を求める署名活動もありましたが、残念ながらネット放送のみという結果に。

関東圏では、反日メディアの影響力が強すぎて、思い通りに周知が進まないですね。


実弟ですらテレビと労組に洗脳され、一切こちらの話は聞く耳を持たず「アベノセイダース脳」のパヨク化しております。
選挙日は、実家に顔を出した弟と大喧嘩しましたよ。


ところで、参院選の結果について。


私が投票した比例代表の西村眞悟氏は残念ながら落選され、「日本のこころを大切にする党」は惨敗してしまいましたが、神奈川地区の、国会優良質問数No1の実績を持つ中西けんじ氏は無事に当選されました。

青山繁晴氏の当選と、改憲派過半数という結果はグッドニュースでしょう。
…有田芳生、クイズ王小西、蓮舫、福島みずほの当選という結果には、血管がブチ切れそうですがね。


過半数を獲得したものの、公明党は改憲となると土壇場で裏切るだろうし、現時点では、憲法改正には、まだ一般に周知が足りてないので、じっくり周知して国民の理解を深めてから国会で発議という流れになるんですかね?
南シナ海や半島情勢もキナ臭いし、被害者の立場としては、劣勢に立たされた加害者側が、発狂して攻撃を激化させてくる傾向にありますので、とっとと憲法改正して、加害勢力に反撃を加えてほしいですね。


《関連サイト》

【結果報告】第12回 集団ストーカー認知・撲滅のための勉強会 in 東京
http://blog.livedoor.jp/ninntibokumetu/archives/62810133.html


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