前回の更新から、大分間が開いてしまいました。

とりあえず、駆け足で1月17日(日)に参加したイベント報告から。


1月17日(日)

靖国神社崇敬奉賛会主催のシンポジウム
「生きるということ 科学的視点から見た歴史と祈り」に、参加してきました。

月刊正論2月号にもイベント告知広告が載っていたので、ご存知の方もいるかな?


第一部 基調講演の講師は、「武田 邦彦氏」

※中部大学教授、著書「NHKが日本をダメにした」「図解版 武田邦彦の熱血講義 誤魔化されている5つの真実」
テレビ番組「やしきたかじんのそこまでいって委員会」「さんまのほんまでっかTV」「たけしのTVタックル」などに出演。


武田氏の講演内容は、大東亜戦争時代の歴史から始まり、昨今の国際情勢や、地震大国日本の状況、日本の国民性など、多岐にわたる内容を、毒を交えつつ語られていて面白かった。

初めに、大東亜戦争以前に欧米列強がアジア諸国に行っていた植民地支配と、日本が行った台湾、朝鮮併合時の統治の違いについて説明され、特定アジア(中北韓)三国の主張の矛盾について話されていました。

日本とシャム(現タイ王国)、エチオピア以外は全て欧米の植民地にされ、現地人が奴隷のように扱われていた時代、日本は、アジア各地を植民地支配している欧米側と戦ったのであって、アジア諸国を侵略する為に、現地人と戦った訳ではない。(欧米列強側に味方した、「中国」と戦い、当然、華僑と交流のある現地住民ら反抗勢力と戦った事実はあったが。)

日本は敗戦したが、日本の敗戦後に、アジア民族が、それぞれ独立を果たし、「アジア各地から植民地支配・人種差別」を無くした功労者であることを語られました。

(…この辺は、井上和彦氏の著書「日本が戦ってくれて感謝しています アジアが賞賛する日本とあの戦争に詳しく書かれています。←必読!)

一番、納得したのは、

アジア民族の中で、唯一白人側に付いたのは「中国」だけである。

…でした。

「日本はアジアに謝罪しろと言いながら、何故、中国・北朝鮮・韓国の三国以外との交流は軽視するのか、パラオやトルコなど親日国の報道や、ダライ・ラマ14世の訪日等は、TV報道しないのか?」

・・・なんて、疑問を投げ掛けられた時にピッタリ。目からウロコの模範解答

「中国だけが、白人側に付いてアジア民族の植民地支配に加担した‟アジア民族の裏切り者”だから」


因みに、この日に購入した、「図解版 武田邦彦の熱血講義 誤魔化されている5つの真実」の
第1章「太平洋戦争の真実」 Part2「白人のアジア蔑視を認めていた中国」に図解付きで載っています。


第二部 質疑応答には、「髙橋史朗氏」明星大学教授が、質問の聞き手役として壇上にあがられました。

髙橋史朗氏は、余命ブログで、「2016年の9人のキーマン」の一人に挙げられています。
今年の活躍に期待が高まりますね!

※藤井実彦、藤木俊一、山本優美子、鈴木規正、トニー・マラーノ、谷山雄二朗、高橋史郎、ケント・ギルバード、杉田水脈(敬称略)



ここからは、ここ数ヶ月の近況です。

繁忙期がようやく終わりましたが、仕事やら検査通院やら大忙しで、なかなか纏った時間が取れません。
仕事の休憩時間に、保守系の雑誌・書籍の読書&スマホゲームだけで手一杯。

…それはさておき、余命ブログ『407 労働組合思考』の記事にある「騙され飼いならされた労働者の救い方…」

「…これ、ぶっちゃけ、私が勤務してる職場じゃないの?」

http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2016/01/03/407-%e5%8a%b4%e5%83%8d%e7%b5%84%e5%90%88%e6%80%9d%e8%80%83/

とりあえず、公共交通機関利用時には、余命などの保守系書籍や、正論やジャパニズム等の雑誌など、読書という形でのさりげない周知宣伝を行ってますが、最近は職場の休憩時間中に、「ジャパニズム」の労働組合特集をこれみよがしに読んでます。


前号は、「弱者という名のモンスター」特集で、注目記事は、坂東忠信氏の外国人移民犯罪とその病原(前編)の他、
「新しい労組~ユニオンが破壊する日本の労働観」「労働組合の弊害」。
今月発売の29号は「共産党の正体」特集で、杉田水脈さんの、「共産党系労働組合のおかしさ」という記事が載っています。

あまりの多忙に、街宣やポスティング活動に時間を回せない中での、ささやかな抵抗活動で~す。

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