先々週の半ばから、またまた体調を崩してしまいました。

微妙に節々が痛いと感じたのは、23日(土)で、明日は休日だからとタカをくくっていましたが、25日(月)の出勤前に熱を測ると微熱。
天気も悪い中、出勤。職場の冷房がやけに寒く感じる。30分残業して夜11時頃に帰宅。そのまま熱が上がってダウン。
火曜日は非番シフトでしたが、朝から38度近く出て、起き上がれない。
念の為、北里大学病院に連絡し、シックディの対処法を聞き、近くの内科でいいので受診するようアドバイスを受ける。
この日は悪天候で、高熱の中、来院はキツいので、一日安静にして過ごす。

27日(水)朝も、39.2℃と下がらず、止む無く職場に欠勤の連絡を入れる。
悪天候の中、普段のように自転車で30分掛けて北里大学病院まで行くのは辛いので、(駅前のバス亭まで徒歩13分)
自宅から徒歩5分の近所の内科を受診。

外来担当の先生に症状の説明しCT検査と血液検査を終えて、数分後にまた呼ばれると

「肺炎だね~。」の一言。

肺のCT画像見せながら、

「この辺の下の方のモヤモヤした黒い部分。
ここが炎症を起こした部分だけど、相当ひどいね。絶対安静にしなきゃ。入院が必要かも。」

「直ぐに、手紙を書くから、明日、北里の先生に診てもらいなさい。」


…と、言われ、抗生物質と生理食塩水の点滴してもらって、処方箋と北里へ渡す文書の封筒を受け取って帰宅。

翌日、北里大学病院まで、母に付き添ってもらいバス通院。

X線検査して、血液・尿検査した所、とりあえず、昨日より数値が下がり、抗生物質の効果がみられるので、このまま投薬治療で1週間様子見することとなりました。

とりあえず、入院せずに済んで、ホッと一安心。

給料が出たばっかりなのに、給料以上の治療費が飛ぶところでした。

何時から職場復帰していいか質問したら、熱が下がって、体力的に大丈夫だと判断出来たらと言われたので、
翌日、金曜日は欠勤し、とりあえず安静にして、土曜日から職場復帰しました。

数年前に、肺炎に罹った時は、インスリン自己注射が出来ず、血糖コントロールに重大な影響を及ぼし、ケトアシドーシスで2週間入院する羽目になりましたが、今回はポンプ治療だったので、シックデイ(病気時)にも関わらず、血糖コントロールはそこそこ安定してました。自動インスリン注入される、インスリンポンプ治療は、こういう時、楽で助かります。

そういえば、北里に渡す文書の封筒内に肺のCT検査画像の入ったCD-ROMが入ってました。
返却不要とかで、北里でデータ取り込んだ後、手元に帰ってきた。
…こんなん手渡されて、どないせーっちゅーねん。記念(?)に保存しておくけど…。



もう、咳が出る以外は、通常通り生活出来てますが、今週木曜日にもう一回、X線検査してきます。


8月30日(日)は、そんな体調の中でもちゃっかり、事前参加予約してた「靖国神社清掃奉仕活動」と、「日本会議神奈川 相模原支部定例会」に参加してきました。

それについては、また後日。

にほんブログ村 その他生活ブログ 犯罪被害へ


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。