7月19日(日)は、日本会議神奈川 相模原支部の記念講演会「講師:村田春樹先生」に参加してきました。

先月の、「日韓断交を求める国民大集会」で配布された告知チラシに載っていたので、「地元の相模原で講演会が!」と、喜び勇んで橋本まで足を運びました。

早速、参加受付を済ませ、各種リーフレットが封入された封筒を受けとりました。
受付近くでは、書籍やブルーリボンバッジの販売、署名活動も行っていたので、早速、書籍を購入し、署名に参加する。
「美しい日本の憲法をつくる国民の会・憲法改正に賛同する署名」「朝日新聞を糺す会・河野洋平の国会喚問を求める署名」「拉致解決の為に北朝鮮に厳格な対応を求める署名」「首相の靖国参拝を求める署名」
…あちこちで参加したことある署名ばかりだけど。

署名机の横に置いてあったチラシを手に取ると、ポスティングするならと、「メディアが伝えない不都合な真実」のチラシを50枚を追加で貰えました。
その上、先着順でと「武士道のこころ」「将軍たちの遺墨」の書籍2冊まで頂きました。
持参した文庫本と、先程購入した書籍も併せて4冊分の重みが鞄にズシリと来ましたが、書籍を読むのが楽しみでホクホクでした。
…これは幸せの重みってやつですね。

さて、公演開始時間が近くなったので着席。


この日の講演の様子は、動画にアップされているので、是非ともご覧ください。



自治基本条例に反対する市民の会 代表 村田春樹 先生
「真に守るべきものは何か?」 ―ぞっとする現行憲法・法体系の不備―

27.7.19 平成二十七年度総会 記念講演会 【開会の辞】

https://youtu.be/MG_wTpThijI

・・・自分の姿も、ちょっとだけ映ってますな。


こっちが本編必見です!

27.7.19平成二十七年度総会 記念講演会【講師:村田春樹】

https://youtu.be/uTjt1P28xJA

講演会後は、村田先生を囲んで懇親会を行うというので、懇親会の方も参加申し込みし、会場のセッティング準備が終わるまでブラブラして時間潰し。


会場ホール前には、日本会議 相模原支部の活動写真や、プラカード展示されていました。

この日本会議のイベント初参加なので、勝手が判らず不安になりましたが、近くの席の女性が、気さくに話しかけてくれたので徐々に緊張がほぐれてきました。
懇親会参加者がマイクを持って一人一人自己紹介していきましたが、私と同じく初参加者も居たので、ホッと一安心。

村田春樹先生は元より、維新政党・新風の溝口としもり氏、荒木しほ氏、次世代の党・政策調査室 松原氏、元大和市議会議員等、錚々たるメンバーに委縮しまくり…。
他県から来られた方、ジャパニズムに寄稿している女性や、戦争体験者の年配女性、若い20代の青年、村田先生の追っかけ、地元の相模原市在住の方など様々でした。

隣の席の女性と村田先生への質疑応答コーナーでは、質問者の博識ぶりに、レベルの違いを感じました。

相模原支部長の奈良氏が大東亜聖戦の歌を披露しながら、この歌詞の意味を説明してくれました。
配られた補足資料には、ロシア・支那による“民衆が対象となった虐殺事件”が載せられていて、通州事件、南京事件ぐらいしか知識が無かったので、初めて聴く内容も多く勉強になりました。

最後に、参加者全員で肩を組んで、「同期の桜」を歌い、懇親会はお開きになりましたが、すごく楽しくて勉強になりました!

帰り間際に、村田先生の著書にサインしてもらうと、同じ相模原在住の男性が、せっかくだからと記念写真を撮ってくれました。

この時の写真は、後日、Facebookから送って頂きました。感謝感激です。


著書にサインを頂き記念撮影。…緊張で顔がこわばってしまいました。

高岡蒼甫騒動やフジTV抗議デモの時期に、twitterで、マスコミの嘘や日本の現状を知るまで、お花畑だったので、こういった講演会は、初めて知ることも多く非常に勉強になります。

そして、日本の現状を知れば知るほど、集団ストーカー犯罪被害というものが、個人レベルの問題ではなく、日本国家全体の問題であることが判ってきます。

特に、村田春樹先生の著書、日本乗っ取りはまず地方から!恐るべき自治基本条例! (SEIRINDO BOOKS)は、すごく解りやすく、これを読むと、何故、神奈川県警があそこまでダメダメなのか納得してしまいます。



結局、地方自治基本条例から、なんとかしないと、現状、どうにもならないって事ですね…。

まぁ、在日・外国人犯罪の管轄が、スパイの巣窟「法務省」から「総務省」に変わったそうで、最近の、通名でない実名報道や、893関連逮捕のニュースの多さを見ると、良い流れがきている風に思えますね。

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