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今月22日から、3週間を目途に、北里大学病院に指導入院が決定しました。

昨年冬頃から、現在の注射による治療法から、インスリンポンプ治療に変える検討をしてきました。

インスリンポンプ治療と言うのは、ポケベルサイズの機器を、24時間、身体に装着し、常に少量ずつ体内にインスリンが注入されるという治療法です。
その注入量を、患者の体調に合せて調整するため、長期入院で経過を見ることが必要なんだそうです。

6月頃には入院費の目処もたち、あとは入院日程の調整と言う段階でしたが、私個人の仕事の状況やら、主治医の産休や、病院の改装、入院患者用ベッドの空き状況など、諸々の事情が重なり、延び延びになっていました。


ようやく日程が決まったものの、ずっと準備してきたデモの開催日には入院中ということになりそうです。


現在の職場は、11月半ばから年末が繁忙期なので、繁忙期前の今の時期に、ちょうど、年末調整も兼ねて長期休暇を取ることにしました。



今の「インスリン注射治療」と言うのは、食前に注射し、食事で上昇する血糖値を抑えるものなのですが、ぶっちゃけ、血糖値と言うのは食事だけじゃなく、ストレスでも上昇します。
集団ストーカー被害がキツく、騒音による睡眠妨害やら、電磁波攻撃やらで日夜ストレスに曝されています。
普段から、食後の血糖値より、寝る前や、食前の方が数値が高いような状況で、1日3回の食前用「ノボラピッド」と長時間用「ランタスソロスター」の注射治療では、食事以外が要因の血糖値上昇には対処しきれません。

昼食後7時間位は経過しているのに、仕事から帰宅し、測定した夕食前の血糖値が350とか、就寝前でも290とか、とんでもない高数値が出まくっています。
痩せすぎのスタミナ不足にも悩んでいて、常に、血糖値を取るか、スタミナを取るかの、二者択一を迫られています。

かといって、量を多めに打って調整しようとしても、低血糖症状を頻発し、余計、悪化させるだけ。

・・・で、行き当ったのが、日本では未だマイナーな、インスリンポンプ治療法への変更と言う訳です。

今までの、インスリン注射するには、機材の消毒、注射針(消耗品)の取り付け、注射する箇所の消毒という手間が掛るのですが、外出時には、その作業を行うことが困難な場合が多々ありました。
不潔な場所だったり、公衆トイレが和式だったり、風が強くて消毒や注射がやり難かったり、人前で注射するのが憚られるような場所だったり・・・。
定例会後の二次会の席や、知人から軽食に誘われても、間食のために注射回数を増やすのは、注射針は使い捨ての消耗品なので、コスト面でもキツかったんですよね。


今度のポンプは、食事の際には、機器のボタンを押して追加注入するだけという手軽さなので、もうすぐ、そんな悩みともオサラバ出来そうです!


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