音声による嫌がらせがピークだった頃は、
真冬でも、昼夜問わず、窓を乱暴にバンバンと開閉する音が聞こえ、
その音に反応して、心臓の動悸が激しくなり、少しの物音でも、心臓に激痛が奔るようになりました。
家族の声を聞くことすら、痛くて辛いので、1日中静かに寝ていることしか出来ませんでした。

音声送信が止む少し前に、睡眠中に、陰部に凄まじい痛みを加えられ、
「処女膜破っちゃった~!!」などと、訳の分からない甲高い声と、笑い声が聞こえてきたりしました。

その後、なぜか語りかけがピタリと止まり、睡眠妨害されなくなったので、
ひとまず、精神神経科に通わなくても済むようになりましたが、
近所迷惑な、痰吐き音、バイク音、サイレン音、工事の様な音などは、相変わらず聞こえてきましたし、
体への痛めつけも、断続的に続いていました。

その後、生理不順になり、生理が10日おきに来たり、左下腹部に、頻繁に激痛が走るようになりました。
吐き気もひどく、食事すらできず、市販の鎮痛剤を飲んでも効かず、
あまりの激痛に、盲腸ではないかと思い、近所の内科を受診して、エコー検査をしてもらいましたが、
全く、異常が見当たらず、吐き気は胃腸が弱っているせいではないかと、胃腸薬を処方されました。

その頃、いつも通っている大学病院の血液検査で、貧血が酷いので、鉄剤を処方されたりしました。
市の乳ガン検診などは、受けていましたが、頻繁に起こる左下腹部の、痛みの原因が分からず、
主治医に相談した所、原因は婦人科の方の病気かもしれないといわれ、近所の婦人科に、検査に行きました。

そこで、内視鏡と血液検査をしましたが、内視鏡では、左の方に子宮筋腫が出来ていました。
血液検査の数値は、マトモに生活出来ない程に酷く、普通の生理痛の痛みの、
倍以上の異常な数値が出ていると言われ、低ピル薬で、生理を安定させるように言われました。

低ピル薬は、保険が利かないので、毎月3千円の出費が追加されましたが、
1年程、飲み続けると、生理も安定し、痛みも無くなって来たので、飲むのを止めました。

他にも、シャワー中、乳首が立ったり、乳首にシャワーのお湯が触れるだけで、痛みがあったり、
トイレ中、小だけにもかかわらず、お尻から大量出血したり、
食事には気を付けているにもかかわらず、家族にも頻繁に、腹痛や下痢が起こったり、
陰部に激痛が走ったり、毎日レイプまがいの行為が、今も続けられています。

その後、2010年の3月頃から、また脳に直接響く、語りかけが再開されました。

テクノロジー犯罪被害者による被害報告集―遠隔技術悪用を告発する33名の被害者自身による被害実態報告テクノロジー犯罪被害者による被害報告集―遠隔技術悪用を告発する33名の被害者自身による被害実態報告
(2010/05)
内山 治樹

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