引き続き、『朝鮮雑記~日本人が見た1894年の李氏朝鮮~』の引用レビュー第2弾です。

現代の画像を比較として貼り付けました。
ごちゃごちゃと感想を述べるより、一発で意図が伝わると思います。

野鄙

 かの国の人には、一般的に自屈的(自分はだめだと思い、他人に頼る)で、乞丐根性がある。私たち外国人に対しても、自国への恥というものを持たない人間である。
 私が内地を旅行して、客舎に泊まったときには、近隣の韓人たちが珍しげに集まってきて、狭い室内は、たちまち人でいっぱいになる。
 彼らがたがいに語っている内容を聞くと、「衣服は、木綿だろうか、絹布だろうか」「珍しいものを持っているだろうか」「歳はいくつだろうか」「髭がたいへん濃いようだが、糊で固めてはどうだろうか」「眼鏡は、玉だろうか、硝子だろうか」など、口々に評しあっているのが、常である。
 そこで、言いたいことを聞いてみたところ、彼らが言うのは、「眼鏡の価値は、いくらですか」「薬を持っていますか」「煙草を一本ください」「その手帖をいただけませんか」など、まるで乞丐がするような言葉なのだ。
 慈眼で衆生を見るという本願(一般庶民を慈しみのまなざしで見るという誓い)もいつかは忘れ、厭悪の情まで催すことが、たびたびある。
 一日かけて、ある両班(ヤンバン)の家に招かれたときのことである。私の他に、席上に数人の客がいたが、ひそかに、彼らが話す私語に耳を傾けたところ、「私が持っていた鉛筆をどうにかして手に入れられないか」ということのようだった。
 私は一計を案じ、筆をとって、主人に聞いた。『あなた方の国の人は、私にものを尋ねるとき、必ず何かを乞うているのです。私は、心の中でこのことを不思議に思ってきました。よく知らないので教えていただきたいのですが、人にものを乞うのはあなた方の国の礼なのでしょうか。あえて、お聞きいたします」。
 両班たちは、いたく恥じているかのようで、すぐに返答した。「これは、おそらく戯言(冗談)でしょう。実際に、物を乞うているわけではありません」。



乞食民族

…いやいやいや、私らの血税である10億円もの国家予算が、自称・従軍慰安婦への賠償に支払われる瀬戸際ですから・・・。



男色

 八道(朝鮮全土)、いきおいよく、いたるところ、男色が流行しない場所はない。京城(ソウル)にいたっては、良家の子供たちといっても、美しい服をつけて市街を横行し、公然と、その尻を売るしかし、あっけらかんとして恥じる様子もない。
 韓語では、これを「ビョーク、チャンサ」と称する。つまり、男色商という意味である。特に、股肉を指して、「ビョーク、サル」と呼ぶのは、あまりにもひどすぎるというべきだろう。「サル」とは、すなわち肉の意味である。





韓国軍の訓練風景
▲現代の韓国軍の謎の訓練風景…。

市街の不潔

 不潔は、朝鮮のパテント(専売特許)だろう。京城(ソウル)はもちろんのこと、八道(朝鮮全土)いたるところとして、(洗練された)違いらしき市街を見ることはできない。牛馬人糞は市中に溢れ、その不潔なことは、たとえようもない。
 市場の中央には、共同便所の設備はあるが、それもただ、藁で屋根を葺き、蓆で四方を囲んだ、たいへん粗末なものである。しかも、その糞中で、犬や豚を養っているから、もし、誰かが入ろうものなら、犬豚がじっと傍らに持して、用を終えた人が出てくるのを待っている。これは、ほとんど嘔吐を催すようなものであろう。
 また、食物の不潔なのも、この国の特色といえよう。腐った魚菜を用いるのはもちろんのこと、その調理の現場を見てしまったら、どれほどの豪傑であっても、箸をつけるのに逡巡せざるをえない。
 料理人が、煮炊きものの味つけをするのには、匙や菜箸を用いずに、必ず手で行う。橋なども、千秋万古(永遠に)、ほとんど洗ったことはないだろうし、水洟を拭いとったその手で、じかに漬物瓶をかき回すなど、わが国の人がとても想像だにできないような次元なのである。
 さらに、上流階級は別格としても、中流以下となれば、室内の不潔は、筆舌に尽くしがたいものがある。
 家屋の壁は荒壁で、触れただけで衣服は汚れ、屋根裏に泥を塗っただけの天井は低く、欠伸をしただけで、首が屋根を突き破ってしまいそうだ。広い部屋でも、わが国の六畳敷きくらいでしかなく、狭いものとなれば、ほとんど一畳にも及ばない。客舎には、広い屋根もあるが、その構造は長方形で、まるで槍持の厠(便所)のようである。
 ちなみに、厠の戸は、すべて、わが国の茶室にある潜り戸のようである。
 座っている客が、痰を吐きたいと思えば、座っている蓆をめくって、その下に吐く。鼻水が滴るときは、それを手でこすって、じかに壁に塗り付ける。これで、いっこうに不潔とも思わないのは、彼ら韓人には、あえて珍しいことではないからだ。
 客舎とはいっても、万事がこのようなものであるから、一夜の生命と財産の安寧を託すのには足りない。
 寝るときは、もとより、身を覆う布団もなければ、着のみ着のまま、木枕という、ただの丸木の端きれに頭を載せるだけ。いたって心細いものであるから、うとうととして、雨露を凌ぐだけのものである。
 このようなものであるから、かの国を旅行する外国人は、その困難をあげていくと、きりがない。
 とくに、いずれの客舎にも、浴場の設備のないことが、最も旅行者を苦しませる。
 夏は、床虫と蚊がたいへん多く、身体は疲れているのに、ほとんど夢を結ぶこともままならない(眠ることが出来ない)。蠅にいたっては、春夏秋冬、おびただしく室内を飛びまわっており、払い尽くす術もない。そうであれば、禅榻を尋ねて、清風に臥することもままならず、この上もない難儀というべきであろう。



韓国人の衛生観



【緊急速報】 韓国産の海産物でコレラ発症を確認 そういえば韓国産食材を使ってる回転寿司あったね - 保守速報

雑俎(雑記)

●わが国の言葉には、八道の韓人たちから知れ渡っているものがある。すなわち、オカミサア「(おかみさんの訛)、ヤブレ(破れ)、ツンポ(ちんぽの訛)。



…半島全土に知れ渡っている日本語が、「ちんぽの訛」?!
…どういう経緯でこんな単語が知れ渡ったのか?日常的に話題に上るような単語なのか?謎すぎるwww


ざっと抜粋しての紹介でしたが、読み終えた感想は、もう何と言っていいやら…。


―――彼を知り己を知れば百戦殆うからず 【孫子】

イザベラ・バードの「朝鮮紀行」より、読みやすい文体と構成なので、敵を知るために、一読をお薦めします。

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前回の予告通り、「朝鮮雑記~日本人が見た1894年の李氏朝鮮~」の感想と、特に印象に残った部分を引用してご紹介します。



『朝鮮雑記』は、1894年4月から6月まで「二六新報」という日刊新聞に連載されていた一種の紀行文であり、著者の本間九介は、日韓併合後の、1913年3月に三・一独立運動が起きた直後、暴動の情景を写真に撮ろうとしたことから誤解を受け、暴徒に殺されたそうです。

百年以上前の紀行文なのに、現代になっても、朝鮮人の気質が全く変化していないことに、ドン引くと共に、改めて、何百年経っても分かり合うことは不可能であろうと思い知りました。

19世紀末期の朝鮮と日本
▲画像の左側は李氏朝鮮、右側は同時代の日本の風景です。

放擲主義

 朝鮮はすべてにおいて、放任主義。いやむしろ放擲(放り出してしまう)主義の国だといえよう。それが、ただ古くからの習わしなのかと思えば、そうではない。積もり積もった弊害をかたくなに守ろうとしたものであって、そのさまは、どちらかといえば、国是(国民葬いの方針)ともいえるようなものである。
 そのため、殖産興業に用いるような財源も、そんな感じの所から生じてくるし、国家も、そんな感じで存在しているのである。つまり、こういったもの一切を国家が放擲してしまい、無知蒙昧な(知識のない)一般民衆に押し付け、悠然としながら、国家の存亡を度外視し、あえて意に介さないようにしているように思える。これは、大変憐れむべき状況にちがいない。
すべてにおいて、こうであるから、朝鮮において、いまだ新事業をみることが無いのは、もとより同様の理屈なのである。
―――――中略―――――― 
 わが国の人が、彼らの愚昧なのを憐れんで、新聞を発刊し、学校を設立し、くりかえし、彼らを文化というものに導こうとしても、うまくいかない。
 なぜなら、その説くところ、その授けるところが、彼らの立国の本源、彼らの立身の本体に反し、そして、仮にも、それが孔孟の教えから離脱し、また、朝鮮の積弊の基点を指摘するような内容になれば、韓廷は必ず、令を発し、法を設けるなどして、新聞の閲読を禁じ、校舎への出入りを罰するようになるからだ。それが、彼ら権力のわかりやすい反応である。
 いや、学校を設立しようとし、新聞を発刊しようとする以前に、浮説(流言)が百出し、「日本人は、学校や新聞を足がかりにして、奸作(悪だくみ)を行おうとしている。ゆゆしき国家の一大事が、必ずこの中に潜んでいる」などと、他人の赤誠から湧き出た恩恵的事業をも敵視して、それを破壊しようとするのだが、それも、大変わかりやすい反応である。
 ああ、魯酒薄くして邯鄲囲まれ、唇滅びて歯寒し――。このような愚邦(朝鮮)と境を接し、壌を交える邦国(日本)の不幸は、大きなものではないか。
 もっとも、そういった問題は、ただ韓国だけにあるのではない。弱邦人(弱い国の住人)が強国人の事業に抱く感情は、常にこのようなものだろう。思うに疑心というものが、おのずから暗鬼を描き出すだけである。憐れむべし、憐れむべし。



韓人は単純だ

 韓人は、比較的に正直というよりは、むしろ単純というべき人種である。彼らの喜怒哀楽は、すこぶる現金的(目先の利害や状況で、態度や主張を変える)なものだ。
 彼らは、人の面前を装い、あるいは飾るなどという、陰険の部類に属する性質が少ない人種である。というわけで、彼らは、眼前では、恩にも感じ、また威力にも服従する。しかし、しばらくすれば、たちまち忘れており、まるで知らなかったことのようにふるまうのである。
 これは、彼らの中に、心服する(強く心に感じ、したがう)という性質が、備わっていないからだ。誰かが、もし、彼らを心服させようと努力したところで、効果を得ることは、まったく稀である。たびたび威力を加えていると、恨むし、たびたび恩を施していると、それに慣れっこになってしまう。そういった意味では、たいへんあつかいにくい人種なのだろう。
 例として、彼らが金を借りたとしてみる。その借用書には、期限を経過しても返済の義務を果たさない場合は、違約金として五貫文を求めるとか、法的な手続きをして公裁をあおぐこととするとか、ゆったりと書いておいても、瓜期(期間の満了)になって、返済を催促したなら、彼らは必ず、こう答えるであろう、「一銭もありません。もう少し待ってもらえませんか」と。
 貸した人が、それは最初の約束と違うと責めれば、彼らは、こう言うのである、「ただいっときの苦しまぎれに、そう書いただけです。当時から、すでに、そのとおりにできるとは思っていませんでした」と。
 彼らは、常にこういった弁疏(言い訳)をするのであるが、いっこうに恥じる様子はない。しかし、不思議なことに、彼らは、借りた金を借りてないとは言わないのだ。実に単純な人種だといえるのではないだろうか。
 証文に期日を約するのは仮祖のもので、期日さえ伸びれば、貸借関係も引き継がれると考える。これこそ、韓人の真面目。



これに関しては、「陰険の部類に属する性質が少ない」の一文以外は、現代でも同じですね。
借金に対する感覚ですが、韓国人のクレジットカード利用率はアメリカの倍以上で、カード破産する者が続出しているそうです。

そういえば、日韓W杯のスタジアム建設費300億円も、未だ返済されていませんね。
それどころか、ネット工作員が、「借りてない、デマだ」と必死に火消しに駆り出されているようで…。

「陰険の部類に属する性質が少ない」「借りた金を借りてないとは言わない」
この2点においては、19世紀末期の韓人の方が、現代人よりマシですね。

《参考サイト》

韓国は、2002年日韓ワールドカップのスタジアム建設費の300億円を返還してないって本当???

[炎上]絶望の韓国!日本に嫉妬する理由が分かる韓国経済

「破綻」する韓国!?クレジットカード使用回数世界一の謎



…いろいろと引用したい文がありすぎて、長くなりそうなので、2回に分けることにします。


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選挙間近という事で、日本人全員に知って欲しい「スヒョン文書」を引用掲載します。

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この「スヒョン文書」と言うのは、民主党が2007年度参議院議員総選挙で大勝した際の、Yahoo掲示板での在日韓国人によるものと思われる書き込み資料です。


因みに、小沢一郎の元秘書の名前も“スヒョン”でしたよね。


<記事引用↓ココから>

いよいよ 投稿者: スヒョン 投稿日:2007年 7月30日(月)04時32分31秒  

計画通り民主党が参院選で過半数を獲得。
いよいよ始まりますね。自民党独裁弾圧政治の終わりの始まり。
我々虐げられてきた在日同胞の権利拡大の始まり。
最近はネットのおかげで90年代以前なら使えたネタが通じにくいですが民主党さんにはがんばってもらいましょう。

まず短期的には在日同胞のお年寄りへの年金支給実現が急務です。
生活保護だけでは本当に最低限の生活しか補償できないのが現実です。
差別と弾圧の苦難の時代を乗り越え、我々三世四世が暮らせる基礎を
気づき揚げてきたアボジたちに、豊かな老後生活を提供しなければならないですね。
多くの日本人同様に税金をしっかり払ってきたわけだし、これまでの差別の歴史を考えてみたら我々にも年金をもらう資格はあるし日本政府にもその責任があります。
在日同胞への年金支給がいちばんの優先です。
その次は地方参政権獲得へと山を作っていきましょう。
各地のコリアンタウンを基点に、組織的に民主党議員を支援していく体制はすでに整っていますが、足りないものがあれば、各支部ごとにまとめて本部に頼んでください。民主党の中での雰囲気醸成や意見の舵取りなどは、同胞議員の先生たちがきちんと動いてくれる予定ですから心配ありません。
また北韓同胞との連携も必要になってきますので、支部長レベルでの会合等調整をお願いします。



Re: いよいよ 投稿者: ハナ 投稿日:2007年 7月30日(月)04時44分54秒  

>スヒョンニム
本当に素晴らしいことです。
こんなにも早く民主党が過半数とれるなんて!
まだ参議院ですから油断はできません。
次の衆議院選挙で民主党が過半数議席を獲得できるかどうかが
我々の将来を決める大きな鍵になるでしょう。
これからの日本の政権は民主党に任せるべきですよね。
グローバル化した現在ですから我々在日コリアン以外にも
在日外国人は日本に多いし、長く住んでも選挙で投票もできない
から生活を良くしたくても声が届かない。

>差別と弾圧の苦難の時代を乗り越え、我々三世四世が暮らせる基礎を
>気づき揚げてきたアボジたちに、豊かな老後生活を提供しなければならないですね。

これは本当にそのとおりですね。
日本人はのうのうと年金もらって暮らしているのに
同じように長年日本に住み、払いたくもない税金を払っている
我々のアボジたちの中には、本当に悲しい生活をしているかたたちも多いです。
昭和ー平成時代にかけて、日本に貢献してきたではないか。
それなのに、日本人ではないというだけで年金も
もらえない。同じ年の日本人がちゃんともらっているのに。

民主党はその点、在日コリアンへの年金支給を名言してくれてるし、私たちにも選挙権がもらえる可能性が高い。これが本当のグローバリズムというものですよね。。



Re: いよいよ 投稿者: とにる 投稿日:2007年 7月30日(月)07時05分31秒  

まま、感情論は置きましょう。我々の目的が実現したら好きなことを言えるはずですから。今後、年金と参政権獲得のキーとなるだろう民主党各議員への献金準備なども準備は順調です。

くれぐれも違法にならないように、日本人の感情を刺激しないように、慎重に進める必要があります。最近とくに若い日本人の間での「嫌コリアン感情」は無視できないものがあります。

各支部で、韓流コンテンツやウリマル講座などを使って、
そこで次回の衆院選で民主党に投票してくれる日本人を増やしていきましょう。
今の私たちはまだ直接投票ができませんから、帰化した同胞の支援と理解ある良心的な日本人たちの協力が必要です。



そうですね 投稿者: スヒョン 投稿日:2007年 7月30日(月)07時49分30秒  

今までは、我が同胞たちは比較的攻撃的な声闘というやりかたを使ってきましたが、今後はそれだけでは難しい状況になりつつあります。
これからの日本社会を背負う日本人の若者世代をどう理解させていくかが大きなポイントです。
お人好しな日本人の気質をうまく利用していく必要があるのです。
今までの「私たち在日はこれほど差別されてきた被害者なのです」という事実を伝えるだけでは日本人の若い世代は一歩引いて疑います。

これからは「私たち在日も日本に貢献していきますから手を取り合いましょう」というメッセージが必要でしょうね。
日本に対して姿勢を低くするのは我々の自尊心が傷つくものですがそれも数年の辛抱です。
生活保護支給に関してはもうすでに問題なく支給してもらえる状態を勝ち取っています。
同じ条件の日本人がいたら我々のほうが有利なやりかたです。
これは申請の時にどうやればいいかがマニュアルになっていますから
まだ知らない人がいる地域は各支部から配布をお願いします。
年金支給や参政権は自民党政権では無理でしたが民主党政権なら実現できます。
日本の政治を我々が動かすことができる時代がこれから来ます。
目の前の気になることは少し目をつむって将来の我々の大きな勝利のために進みましょう。

とにかくこれから2年は忙しくなります。次の衆議院選挙は2009年の9月。
ここでも民主党に過半数を獲得してもらう必要があります。
そのためには良識ある日本人をもっとたくさん増やす必要があります。
この記念すべき2009年のために戦後我々の同胞たちは日本のマスコミ各社に同胞を送り込み日本人の良心の改革を進めてきました。
その結果が今回の選挙でようやく出てきましたね。
数年前から日本帰化も強化していますから、同胞有権者も増えていますし白先生や金先生のように日本国籍を獲得して立候補することもできるようになりました。
両方から攻めていきましょう。
我々のアボジたちができなかった「革命」が我々の世代で実現しようとしています。
民主党にはそのための重要な道具として動いてもらいましょう。



Re: そうですね 投稿者: とにる 投稿日:2007年 7月30日(月)08時20分48秒  

しかし予想していたより早かった気がします。
ある意味では自民党に感謝する必要がありますね。
自民党の族議員たちが自分の利権を守るのに必死でr
普通の日本国民が日本の政治に興味を持たないように
政治家が自分の腹だけを肥やせるようにし続けてきたからこそ
同胞たちの日本マスコミ改革とうまく合って日本の世論を誘導
できるようになったのですから。
今回は民主党の先生がたが頑張って社保庁の年金問題を公開
してくれたおかげは大きいですね。
日本のオンモンに「漁夫の利」というのがありますね。
日本と中国が我が韓半島を奪い合ううちにロシアが横から
奪い去ろうというものですが、
これからは日本人同士で利権の奪い合いをしている横から
我々がそれを奪い去るという構造です。
与野党と官僚が利権の奪い合いをしているところから
我々が美味しいところをいただける。

日本の一般国民も今は年金や不祥事なんかの目の前のことだけしか見てませんしね。マスコミもそういうところをどんどんやりますから都合がいいですよ。笑いが出るくらいです。

とにかく日本の左派はまだまだ利用できます。
とくに日本が嫌いな日本人がいるというのはおもしろいですね。十分使えます。日本憲法改悪反対派の議員たちをもう一度洗い出しましょう。護憲派の人たちは我々と考えが似ていますから、まだ利用できます。同じような人たちは自民党にもいます。落選議員に活動資金を献金するといった方法で良心を目覚めさせることも簡単でしょう。

民主党にはかつて北韓の辛先生の擁護をしてくれた人たちもいますし。

菅 直人が釈放を要求した「工作員全リスト」(週刊文春)

 間抜けは誰か――。安倍晋三官房副長官が言い放った「土井たか子氏と 菅直人氏は間抜け」発言が、みっともない展開を見せている。
 話の発端は89年。韓国の盧泰愚大統領へ、土井氏や菅氏ら133名の 国会議員が、『在日韓国人政治犯の釈放に関する要望』という署名を 提出したことに始まる。「政治犯」29名を列挙して無罪放免を訴えた ものだが、その中に原敕晁さん拉致事件の実行犯、北朝鮮工作員・辛光洙が 含まれていたのだ。

http://nyt.trycomp.com/hokan/0025.html

注意しなければいけないのは民主党内の一部の保守派ですね
民主党は圧勝したといえ党内は一枚岩でないところも多いので。
ただし基本的に相手は日本人です。一度信用させれば継続して信用し、
その上でこちらのつらい状況を涙ながらに語れば心底同情してくれます。
こういった点をうまく使いましょう。



ターゲットは? 投稿者: Revolution2009 投稿日:2007年 7月30日(月)10時02分11秒  

今後の日本人良心改革のターゲットは予定通り年配層や年寄りと女性ということでいいんですよね?

最近うちの店でもハングル講座を始めて日本人女性が入ってくるから、韓国文化の紹介に少しずつ日本の戦争中の蛮行やこれまでの政治家の妄言などをまぜて紹介しながら私たちが年金や参政権をもらえない理由を教えています。
その上でぜひ日本人として民主党を応援してくれるよう言っています。
民主党なら日本人にとっても我々にとっても両方に都合いいですよね。

ただ、とにるニムの言うとおり、韓国文化に興味のある日本人でも
こっちの話しをまじめに聞いてくれるのはやはり年配や年寄りですね。
若い女性などに日程の話しをしても、けっこう困った顔されたり今の私たちには関係ないと言われたりすることもありますよ。
この前年金の話しをして、日本で暮らすわたしたち在日韓国人のおじいさんおばあさんには年金をもらえず苦しい生活をしている人たちも多いですと話しをしたら、
日本人だって年金の保険料を払ってなければもらえないよと言われました。そうなんですか?

でもそれだって我々の差別の歴史を考えたら日本は払うのが当然!



Re:ターゲットは? 投稿者:とにる 投稿日:2007年 7月30日(月)12時28分12秒  

to Revoニム
この前ありがとう。あの講座スタイルはいいですね。
講座が終わった後に韓国料理を生徒にたっぷり食べてもらうという
サービスは生徒の評判もいいようです。
ただ、今は日帝の話題は出さないほうがよいと思います。
我々の話に疑問を持たせることはない方がいいですね。
これからとにかく

1.我々在日は日本人と仲良くしてこれから日本に貢献したい
2.今までの長い自民党政治ではそれができなかったし日本人も不幸になるばかり
3.民主党政治なら在日同胞も日本人も同じように幸せになり日本もアジアで尊敬される

そのような話し方をしていきましょう。
どうも、これまでの在日同胞は自分たちの権利ばかりを出しすぎたところがあってそこが日本人の若者などの反発を受けているようです。
これから何十年も何百年も続いていく我々の利益のためですから
あと何年か、がまんしましょう。
こちらが一歩さがって、日本人の自尊心をくすぐってやるんです。
やつらはそういうのに弱いんですよ。ははは!




イルボンサラム 投稿者:スヒョン 投稿日:2007年 7月30日(月)13時36分05秒  

嫌韓流以降、日本人の若者の間に嫌韓感情というのは本当に広がっています。
私なりに考えてきましたが、やはり民族性が大きいでしょうね。
コリアンは自分の考えはどんどん言うし、日本人のように建前は言いません。本音で話し合うしすぐ団結して行動する民族です。
他の国に行くときは、どうにかして韓国の良さを伝えようとあれこれと試しますね。
ときには主張が強すぎたり拙速すぎるところもありますが、そこが我々がどんな状況も耐え抜いてこれた大きな要素でしょう。
日本人は集団行動や周りとの協調性を大切にします。他の人が不快に思うことはしません。
そして自分を一歩さげて相手を立てることが正しいことだと思うんですね。そして日本のオンモンに「郷には入ったら郷に従え」というのがあります。
よそものがそこに入ったら、その場所のルールに従わなければならないという考え方です。ここが大きく違うところで、これから我々が使える部分です。

日本の若者を攻略するのは意外に難しくないです。
嫌韓感情を持つ日本人の若者でもこちらから「今までの在日同胞のやりかたは良くなかった。日本人の気持ちを考えないで権利ばかり主張してきてしまった。我々もこれからは郷には入ったら郷に従うという日本の習慣も取り入れようと思う」ということを伝えるだけで彼らの表情が一気に変わりますよ。

アボジたちがどうして今まで得れる権利を得れなかったか、そこはこうした頭の使い方が足りなかったからでしょうね。今だってそんなことは言うなと言うでしょうが、インターネットのおかげで、こちらも頭脳戦をしなければ勝てない時代です。

そこは一時期愛国心は横に置いて、どれだけうまく日本人を多く我々側に取り込めるかを考えましょう。
今回の民主党圧勝は我々にとって過去最大のチャンスですから。



(無題) 投稿者: Revolution2009 投稿日:2007年 7月30日(月)14時22分19秒  

しかし日本人はおもしろいですよね。
謝ることが美しいと思っているんですから。
講座の生徒が言ってましたが日本には濡れ衣を着るという
思想の文化があるそうです。他人の罪を自分が変わって
処罰されるところに喜びを感じるようです。
だからすぐ何かあるとスミマセンと言うのかな。
この前講座が終わってトッポギとマッコルリを出してあげたら
みんなスミマセンと言ってましたよ。
なんで謝るんでしょうね?アリガトウではないの?
民族的マゾヒストなんでしょうかチョッパリは(^^)
そんなのだから戦争に負けるんですよね。
アベ首相が言ってる美しい国というのは、日本人全員が
全韓国人に謝る国のことですよきっとね(^^)



マスコミ対策 投稿者: スヒョン 投稿日:2007年 7月30日(月)15時49分54秒  

あるかたからマスコミ対策は大丈夫なのかと聞かれましたが大丈夫です
ここ数ヶ月の報道を思い出してください。
自民党の不祥事や失言などは大いに報道されましたが民主党の失言や不祥事はほとんど流れなかったでしょう。

ときどき冷や冷やした状態はありましたがテレビ局に新聞雑誌など主要なメディアのほうは本部のほうで抑えてあるようです。
またマスコミ各社に勤めている同胞たちも自民党の不祥事は徹底的に報道して民主党の失言などはやりすごすような体制ができていますから心配ありません。
なにより日本人はテレビと新聞を信用しますからこの辺は大丈夫でしょうね。大手新聞社やテレビ局はすべて抑えてあるとのことです。

愚民対策とでも言いましょう。知らないのは一般日本人だけというなんとも可哀想な状況ですね

<↑引用ここまで>



都知事選の頃の動画で、ちと古いですが、組織票の問題点が分りやすいオススメ動画があります。


https://youtu.be/r4vqQcE-6So



連中は、組織票を総動員してくるので、上記動画のような結果にならないよう、「選挙前.com」で、地元候補者をよく調べてから投票しましょうね!

選挙前.com
http://senkyomae.com/pref.htm


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9月13日(土) 『朝鮮邪教(カルト)・反日資金源撲滅国民大行進!』に参加してきました!


集合場所での主催者の挨拶の様子

この日は、デング熱の影響もあり、参加者も思ったより少なく、警護の警察官の数の方が多く感じられました。
集合場所では、顔見知りの関東圏の被害者さん3名の他に、レックスさんが車で、西日本の被害者さん達を連れて来られていました!

朝鮮邪教(カルト)・反日資金源撲滅国民大行進!はじめに


朝鮮邪教(カルト)・反日資金源撲滅国民大行進!デモ行進1


朝鮮邪教(カルト)・反日資金源撲滅国民大行進!デモ行進2


朝鮮邪教(カルト)・反日資金源撲滅国民大行進!おわりに



今回は、デング熱の影響もあり、人通りが少なかったのは残念でしたが、おかげで?、しばき隊連中が現れることも無く、無事にデモを終えることが出来ました。




今回も、気合の入った「プラカード」を発見!


11月1日のACP主催「集団ストーカー撲滅デモ」告知するレックスさん

この日は、本来なら夕方から仕事があったのですが、電車の遅延や、しばき隊の妨害による遅刻を危惧して、休日を変更してもらったのですが、しばき隊も現れず、拍子抜けのまま、解散後は、東日本と西日本の被害者さん達との懇親会に参加しました。
ネットでしか、交流したことのなかった遠方の被害者さん達と、直接、お会い出来て、とても楽しく過ごすことが出来ました!

遠方から、来られた皆様、大変、お疲れ様でした。
また、西日本の被害者さん達と、交流できる機会がもてれば良いですね。

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7日6日(日)に「第2回 朝鮮カルト組織犯罪撲滅デモ in高田馬場~早稲田」に参加してきました。


▲ 出発前のせと弘幸さんによる挨拶


▲ 気合の入ったプラカード発見!

新宿駅から、買い物がてら、集合場所の西戸山公園まで歩いてみたのですが、道中の新大久保界隈は、ホテルだらけで、在日韓国人や不法滞在者の買春の温床となっているんだなぁと、しみじみ実感しました。

集合場所に到着すると間もなく、しばき隊連中が現れ、公園内に集まった参加者への個人攻撃を始めました。



「そこのおばさんモテないよ~!」とか、「瀬戸はとっとと福島へ帰れ!」とか、デモの趣旨とは無関係の、「お前の母ちゃん、で~べそ」的な、低レベルな喚きちらしに、ドン引き。

連中が必死こいて妨害しにくる時点で、
しばき隊と、創価学会・統一教会との関係性は自明の理!

【 第二回 朝鮮カルト組織犯罪撲滅デモ IN高田馬場~早稲田 はじめに 】

http://youtu.be/htNkyuqZw6k

【 第二回 朝鮮カルト組織犯罪撲滅デモ IN高田馬場~早稲田デモ行進 】

http://youtu.be/7GeUFr0Vob8

デモ終了の挨拶で「パチンコ廃止を求める会」の渡邊昇さんが、しばき隊(集団ストーカー)によって暴行を受けて傷害を負い、犯人は傷害罪で現行犯逮捕されたとの報告がありました。

デモ終了後は、一人になると危険ということで、警察にガードされながら、隊列を作って若松河田駅まで移動することになりました。
しばき隊の連中はというと、地下鉄の駅入り口にまで待ち構えている粘着っぷり。
(そりゃ、警察官が厳重警備しなきゃならないのも納得できるわ・・・・。)

駅のホーム内まで警備してくれた警察官に、お礼の挨拶をしたら、粗っぽい連中に絡まれるから、プラカードは隠した方が良いと言われました。

こんな犯罪者集団が、大手を振って生きられなくなるような、平和な日本にしたいですね。

NEWSWEEK しばき隊

NEWSWEEK しばき隊記事②
▲「ニューズウィーク日本版」 6月24日号の記事より

デモ終了後には、以前のACPデモに参加された方や、「きもカルト撃退記」 黒田大輔(著)を持参していた方に声を掛けられ、ACPの次期デモの広報をして帰宅しました。

疲れたけど、普段から鬱憤の堪っていた「創価学会や反日左翼への糾弾」が出来て、気分爽快でした。

ACPの次期デモ開催に向けて、敵の妨害工作も実体験して参考になったし、この経験を活かして準備の方も頑張ります!

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