国連拷問禁止委員会における上田人権人道大使の発言「シャラップ!」

http://youtu.be/hkoQjIBA_3U

「シャラップ!」国連委で日本代表大暴言 人権問題追及にブチギレた「お粗末やりとり」
- J-CAST(2013年6月10日19時39分)


 英語で「シャラップ(Shut up)!」といえば、日本語の「黙れ!」に相当する。米国留学の経験がある人いわく、「かなりキツい言い方。公の場で使う表現ではない」。

そんな暴言を、国連拷問禁止委員会という国際的な席で、日本を代表して参加した「人権人道担当大使」が連発して物議をかもしている。しかも日本の人権意識を追及されての「逆ギレ」発言だ。

「自白に頼る日本は『中世』」指摘され…

問題の発言があったのは、2013年5月21~22日にかけて開かれた国連拷問禁止委員会だ。同委員会では国連加盟国を対象に、警察など国家権力による拷問などの非人道的な扱いがないかを調べており、今回は日本が2007年以来2度目の審査対象として選ばれた。

公開されている中継動画や会議要旨、また日本弁護士連合会代表団として傍聴していた小池振一郎弁護士がブログで記したところによると、事の次第は以下のようなものだ。

発端となったのは、22日の審査終盤にモーリシャスの委員から出た「日本は自白に頼りすぎではないか。これは『中世』の名残である」という日本の刑事司法制度への批判だ。

これに、日本側の代表として派遣されていた外務省の人権人道担当大使・上田秀明氏が色をなした。動画では生々しいその模様がしっかり記録されている。

上田氏はややギクシャクした英語で、日本代表としての最後のあいさつを行った。その中で、「日本は『中世』ではない」と上記の発言を打ち消すとともに、

「我々は、この分野(人権問題)において最も進んだ国家である」と高らかに宣言した。

しかしこれに、会場の一部からは笑いが起きた。あるいはジョークと思われたのかもしれない。ところがその瞬間、

「ドントラフ(笑うな)!」

上田氏の叫び声に、出席者たちは驚いた様子で、一斉に視線を集中させた。空気が完全に凍りつく中、さらに上田氏は、

「なぜ笑うのか! シャラップ! シャラップ!」

と、「シャラップ」を連呼、満足げにしんとした会場を見渡しながら「我々は、この分野において最も進んだ国家である」と繰り返し、得意げに「それが我々の誇りだ」と付け足した。

取り調べ問題など多数指摘されていた

日本政府は、国際的な人権問題に積極的に取り組む「人権外交」を標榜している。人権人道担当大使はその「顔」として2005年に新設された。また上田氏は駐オーストラリア全権大使などを歴任したベテランだが、その振る舞いはあまりにも大人気なく、公開された動画には「国の恥だ」などという声も寄せられている。

そもそも笑われても文句を言えないほど、同委員会では日本への厳しい追及が相次いでいた。国内報道では慰安婦問題ばかりがクローズアップされたものの、むしろ厳しい批判が多く寄せられたのは、日本の警察制度の問題点についてだ。特に他の先進国に例を見ない長期の拘束と、連日の取り調べを伴う留置場制度に対しては、廃止も含め検討するよう求められるなど、日本側は多数の改善要求を突きつけられている。そこに来ての「シャラップ!」は問題だ。なおこの件につき外務省に取材を申し込んだが、担当者が不在のため回答は得られなかった。

ちなみに「シャラップ!」には、米国の若者言葉で「マジで?」という比較的軽い意味もあるという。上田氏の発言には、それこそ「マジで?」の声が多く上がりそうだ。

転載元 http://news.infoseek.co.jp/article/20130610jcast20132176956?p=1



この記事から読み取れるのは、国連拷問禁止委員会が、国家権力、日本の刑事司法制度の在り方を疑問視しているということですね。
1983年には、「宇都宮病院事件」をきっかけに国連人権委員会などの国際機関でも日本の精神医療現場における人権侵害が取り上げられ、日本政府に批判が集中しています。

」">「大和川病院事件」では、警察・保健所の職員の手によって、拉致まがいの手段で、精神病院に強制措置入院が行われていた実態も明らかになっていますよね。

…で、30年経った今も、改善されるどころか、精神保護制度が改悪され、保護者の同意なしでも医療保護入院させられるよう、国会で可決されてしまいました。

親、配偶者等の保護者が同意しなくても、カルト信者の親類・縁者の手回しによって、気に食わない人間を、合法的に精神病院に強制措置入院させることが出来るわけです。

精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案
(内閣提出第65号)(参議院送付)

http://www.shugiin.go.jp/itdb_rchome.nsf/html/rchome/News/kourou18320130612020_f.htm

総体革命によって、完全に共産・社会主義国家に変貌しつつある日本。純日本人狩りが横行する日本!

選挙で、正しい選択をし、語学の堪能な方は、国連人権委や、海外メディアに、きちんと日本の人権侵害の実態の告発を行いましょう!

(…とか偉そうに書きつつ、英語力ダメダメな私。…語学力のある方、ヘルプ求む!)

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「精神病院不祥事件が語る入院医療の背景と実態 ――大和川病院事件を通して考える」
に書かれていた、大和川病院事件に関する映像を発見しました!
また、宇都宮病院事件についても、当時のニュース映像を発見しました。

【大和川病院事件 / 患者虐待、不審死、弁護人面会妨害 1993年】

http://youtu.be/l7rwnQU7468

【宇都宮病院事件】

http://youtu.be/p9A3HeyH7W0

この事件は、国連人権委員会などの国際機関でも日本の精神医療現­場における人権侵害の最たる例として非難されました。

患者が「ちくわが食べたい・・・」と言ったところ、「鉄のちくわ­でも喰っとけ!」と鉄パイプで殴る行為があったそうです。患者が­、助けを求めるようにこの病院の実情を書いた手紙を外に投げ、運­よく、それを拾った人がいたため、この病院での出来事が公になっ­たそうです。

------動画コメントより、抜粋

『宇都宮病院事件-Wiki』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E9%83%BD%E5%AE%AE%E7%97%85%E9%99%A2%E4%BA%8B%E4%BB%B6

『石川元医院長のHP』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~ishikawab/index.htm

この事件については、最近、他の被害者さんからの情報で知ったのですが、
事件発覚当時、国連人権委員会によって人権侵害の最たる例として非難されたと書かれています。
それが、今もって改善されていない事を、もっと国際社会に訴えていかなければ、日本国内部だけでは、変わらないと思います。

そもそも厚労省が、率先して、労働メンヘル義務化等、精神病院推奨キャンペーンを行ってますから!

先日、『NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク』からのメールで、精神医療被害連絡会の中川聡さんが、
報道陣、厚労省に送った『精神医療改善の為の要望書』のpdfファイルが送られてきました。
精神医療問題に関して、非常に分かりやすく書かれていますので、そのうち抜粋し、ブログに載せたいと思います。

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集団ストーカー被害者が、被害を訴えようとすると、精神病院に誘導される事は、よくある事ですが、
とある被害者による、措置入院の実態を撮影した動画がアップされました!

【集団ストーカー 警察、保健所、加害者が共謀、ガスライティングの現実】
http://youtu.be/JbpKQvaHwwc

【集団ストーカー 警察、保健所、加害者が共謀、ガスライティングの現実2】

http://youtu.be/JJ8AnO3DHH8

さらに悪い事に、最近、こんなニュースが報道されました!

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『精神障害者の強制入院で見直し案=家族の同意不要に-厚労省検討チーム』
時事通信 6月14日(木)21時38分配信
厚生労働省の有識者検討チームは14日、精神障害者の強制入院制度の見直し案をまとめた。
家族と患者の関係悪化などを防ぐため、強制入院への「保護者」の同意を不必要とし、医師の診察だけで入院させられるようにする。家族の負担軽減が狙いだ。今後、現行法の改正や新法制定を検討し、来年の通常国会への提出を目指す。
現行制度では、症状の自覚のない精神障害者を強制的に入院させるには、必要な医療を受けさせたり、財産を護ったりする保護者の同意と、精神保健指定医の診察が必要。ただ、ほとんどの場合、保護者は家族が務めるが、「入院に同意したことで患者との関係が悪化する」などの問題点があり、改善が求められていた。

*このニュースは、印刷しておいたので、転載出来ましたが、現在、この頁は、消去されています。
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医療ルネサンス

これは、精神科病院での、入院患者の扱いについて暴露された、読売新聞の記事です。
入院患者への虐待、拷問が、職員によって日常的に行われている事は、
「精神科は今日も、やりたい放題」内海聡(著)でも、書かれています。
そもそも、精神医学自体、科学的根拠も無く、医師の気分次第で、患者に適当な病名をつけ、効果の無い、向精神薬を多量に売りつける、製薬会社と癒着した、いわば合法麻薬販売所となっています。




個々の精神薬について検索しても、実際の副作用は開示されていません。
向精神薬には、麻薬のように依存性が高く、副作用の発現率も高いそうです。
一時、問題になった、インフルエンザ治療薬・タミフルの副作用発現率が27.5%であるのに対し、
抗精神薬の副作用発現率は、60%以上だそうです!

海外では、多くの抗精神薬害訴訟が行われていますが、日本では、それが報道されず、逆に、精神科の受診が良い事であるような、偏向報道がされています。

ちなみに、私は、5年前、1型糖尿病を患っているにもかかわらず、北里大学東病院の医師に、リスパダールという、糖尿病を悪化させる副作用のある薬を処方された事もあります。
当時は、集団ストーカー犯罪について、親の理解が無かったので、無理やり精神科を受診させられていました。
今は、親の理解もあって、街宣や、被害者の集いなどへの参加を、応援してもらっています。

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