8月の近況報告

7月末から、インスリンポンプ治療を停止し、ペン型インスリン注射に戻りました。

理由は、複数ありますが・・・

第一の理由は、やはり入浴時以外は常時ポンプ装着のため、動作時に邪魔なこと。
やせ型体型だと、お腹に針を刺せる面が少なく、太腿に針を刺すため、トイレの度に脚から伸びるチューブが邪魔。
ウエスト部分にクリップ装着の際、ベルト無だと、ポンプの重みでウエストゴムがよれ、ズボンが下がるなど不便極まりないこと。

もう一つの理由は、インスリンポンプ治療自体が、まだ国内では一般的ではないため、対応できる医療機関が限られていること。
以前、インスリンのストックを切らし、土曜に近所の病院で臨時処方してもらった際に、会計事務方のインスリンポンプ療法に関する知識不足で、処方箋に医師のインスリン単位指示の記載がないことで、説明に手間取ったことがありました。
(カーボカウント療法には、そもそも単位指示は存在しない。)
昨今の北朝鮮のミサイル等の国際情勢、災害時など、もしもの時に、緊急対応が出来ないんじゃ、不安ですわ。
※1型糖尿病は、体内でインスリン自己精製できない病気なので、外部からインスリン投与しないと死亡します。

もう一つは、ポンプの自動計算機能に頼らずとも、スマホアプリで、カーボ計算が可能になったこと。
「e-SMBG」というアプリが、便利にバージョンアップしました。
1型糖尿病患者のみならず、全ての糖尿病患者に、超オススメアプリです。

もう一つは、医療コストのバカ高い最先端のインスリンポンプ治療法(2ヶ月に1回 40,000円のコスト)より、安価な注射治療に戻すことで、今の派遣先の雇用契約期間切れに備えておくため。
…おかげさまで、12月末まで、雇用期間が再延長になりましたが、業務縮小中の職場なので…。

そんなわけで、治療法を切り替えて約1ヵ月。
・・・注射の量など、まだまだ調整に悪戦苦闘中です。

右肩の治療の方も、相変わらず毎週土曜日に通院し、アルツ注射+低周波&患部の温め、リハビリ継続中。
…痛めてから、半年も経っているのに、しつこいなぁ…。

8月27日(日)
「第90回 靖国神社清掃奉仕活動」に参加してきました。
5月は、体調崩してお休みしたので、実に半年ぶりの参加で、久々にいい汗流してきました。

他に報告すべきことは、余命プロジェクトチーム主導での、朝鮮学校に便宜を図っている弁護士への懲戒請求の件。



本日(9月3日)時点で、 日本弁護士連合会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会、神奈川、埼玉、群馬、仙台、千葉、愛知、広島、兵庫、福岡、大阪、岐阜、札幌、茨木から、返答が届いています。

大半の内容は、綱紀委員会にて事案の調査を開始したという「調査開始通知書」だったのですが、日本弁護士連合会からの封書は、「今後、同様の文書の提出がありましても対応いたしかねる。」という通知書に、わざわざ署名捺印した文書を送り返してきました。
東京第一弁護士会からは、同名の弁護士が埼玉にもいるが、当該弁護士は、どちらなのか返答しろという内容でした。
わざわざ東京第一弁護士会宛に送ってんだから、東京に決まってんだろ! 
…日本語不自由なのかね。

産経新聞 平成29年5月19日付の朝刊に、「戦後72年弁護士会 左傾のメカニズム②」という記事が載ってました。
同記事は、産経WESTでも読めますが、まさに北朝鮮スパイの巣窟に日本の司法が乗っ取られているのを実感できますね。

http://www.sankei.com/west/news/170523/wst1705230002-n1.html

最後に、恒例の8月に読んだ書籍の紹介

「日本の歴史①~⑤」 著)渡部 昇一/PHP出版
「空母いぶき⑦」 著)かわぐちかいじ/小学館

8月は、「日本の歴史シリーズ(全7巻)」を①~⑤巻の明治篇まで読み終え、9月3日現在、昭和篇を読んでいる最中。
明治篇を読んでたら、猛烈に「坂の上の雲」が観たくなり、父にDVDを借りたので、これから視聴します!

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2017年7月29日(土)
「通州事件80周年 記憶と慰霊の国民集会」に参加してきました。

通州事件の基礎知識として、まずは会場で上映されたプロモ動画をご覧ください。



中国共産党と、その手先である日本の左翼は、この事件で惨殺された日本人居留民の写真を、南京大虐殺の犠牲者であると捏造し、自分達の鬼畜非道の行いを日本人が行ったこととして反日教育を行い、今現在も、日本人に対して謝罪と賠償を要求しています。

こちらは、まとめサイトです。
学校では教えない!中国人が日本人を虐殺!恐ろしい”通州事件”とは?

この日は、お昼に靖国神社にて慰霊祭が行われました。
参昇殿2Fの集合場所に集まった参加者の中に、国民集会に登壇予定の方以外にも、黄文雄先生、河添恵子氏、福島香織氏などの顔ぶれもありました。

昇殿参拝を終え、午後3時から開催される国民集会のため、東京交通会館へ移動しました。

国民集会では、最初の主催者:加瀬英明氏の挨拶の後、櫻井よしこさんが飛び入り参加されました。



【第1部】 「関係者が語る通州事件の真相!」では、関係者2名とコーディネーター:皿木喜久氏の3名で、当時のお話を語られました。


・加納 満智子さん「母親の胎内で銃弾の中を生き延びた私」、
・奈良 保男先生「冀東保安隊と遭遇し撃滅した部隊長の父の思い出」

この日の講演内容は、産経ニュースでも報道されました。

200人以上の日本人居留民が中国人部隊などに虐殺された…「通州事件」から80年、集会に300人参列「事件をユネスコ『世界記憶』に」 産経ニュース 2017.7.29 20:02
http://www.sankei.com/world/news/170729/wor1707290078-n1.html



関係者として登壇された奈良 保男先生は、日本会議神奈川 相模原支部長で、相模原支部の活動でも、お世話になっている方なので、奈良部隊の話は既に知っていましたが、ついつい前のめりになって聞き入ってしまいました。

会場では、時間の関係で、話足りなそうなご様子だったので、別イベントでの奈良先生の解説を貼っておきます。

《奈良保男》親父の奈良部隊が通州事件の仇を討った!!



【第2部】 リレートーク 「通州事件が我々に問いかけるものは何か」
阿羅 健一(近現代史研究家)
小堀 桂一郎(東京大学名誉教授)
北村 稔(立命館大学名誉教授)
緒方 哲也(東京国際大学専任講師)
ペマ・ギャルポ(アジア自由民主連帯協議会会長)
オルホノド・ダイチン(世界南モンゴル会議幹事長)
三浦 小太郎(アジア自由民主連帯協議会事務局長)
藤岡 信勝(拓殖大学客員教授)

閉会の挨拶 宮崎 正弘(国際政治評論家・ジャーナリスト)

※講演者の名前をクリックすると、動画にリンクします。

リレートークで、特に印象に残ったのは、
「チベット亡命の経験をされた、ペマ・ギャルポ氏」、
「現在も中国共産党に弾圧・人権侵害をされている南モンゴル人、オルホノド・ダイチン氏」
両名の発言は、実際に中国共産党の虐殺・弾圧を経験した当事者として、重みと説得力のある内容でした。






閉会後は、生憎の土砂降り…。
雨の中、一緒に参加した知人と、有楽町のアンテナショップ巡りをしてから帰宅しました。


さて、最後に、恒例の7月に読んだ書籍の紹介です。

「マンガ中国入門」 漫画:ジョージ秋山 監修:黄文雄/飛鳥新社
「さよならパヨク」 著:千葉 麗子/青林堂
「渡部昇一のマンガ昭和史」 漫画:水木 繁 原著:渡部 昇一/宝島社
「日本人の道徳心」 著:渡部 昇一/ベスト新書
「今こそ韓国に謝ろう」 著:百田 尚樹/飛鳥新社
「大東亜戦争は日本が勝った」 著:ヘンリー・S・ストークス/ハート出版

・・・「さよならパヨク」は、図書館の予約人数多数で、今になって貸出順が廻ってきたぐらいの人気。パヨク撃沈www

「いまこそ韓国に謝ろう」は、当時の写真を載せた、わかりやすい解説かつ、皮肉満載な内容で、めっちゃ面白いです!
左翼メディアも、ここまでキッチリ証拠解説を載せたうえで、謝罪(皮肉)という構成になっているので、内容そのものの批判が出来ず、論点をずらして作者の人格攻撃するしか手立てがないというwww。
朝鮮紀行も、朝鮮雑記も既読なので、内容の大半は知っていましたが、はすみとしこイラストが良いアクセントになっていて、一般周知に最適です。この本は買いですね!

ヘンリー・S・ストークス氏の著書は、前作の「戦争犯罪人はアメリカだった」とは違って故・三島由紀夫に触れる記述は少なめ、イギリス人目線でのイギリスの歴史と日本の歴史の比較に重きを置いた内容でした。こちらも名著ですね。

《お薦めサイト》
宮崎正弘のホームペイジ http://miyazaki.xii.jp/ 
↑「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」のメルマガ登録がオススメです!

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今年は、小学校の道徳教科書の採択の年ですので、地元の、教科書展示会に足を運んできました。
神奈川県での教科書展示会の開催スケジュールはこちら。⇒http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f6671/

私は、6月24日(土)、25日(日)の2日間、地元の相模大野・南区役所の臨時会場に足を運びました。





教科書採択の時期になると、左翼団体や在日本大韓民国民団などの反対派による抗議運動が活発化します。
自分たちに都合の悪い情報を隠蔽し、自虐史観や、自分たちの主張を押し付けるために、幼児期から洗脳教育しようと目論んでいるんですね。

・敗戦国・日本を一方的に悪者にすることで、自分たちの戦争犯罪行為を隠蔽したい連中
・戦時中、日本国家転覆を図り収監されGHQによって赦免された犯罪者
 (※コミンテルン日本支部(日本共産党)、創価学会創始者の牧口・戸田らがコレ)
・GHQの犬になり財を成した敗戦既得者(マスメディア、教育者、法曹界に多い)

こういう連中が、教科書採択の時期になると、市民活動家を装い、教科書採択に介入してきます。
因みに有名な事件では、「杉並区歴史教科書採択騒動」ですね。
※警察白書平成18年度版では、この事件について中核派が「つくる会の教科書の採択阻止を訴え、市民運動を装いながら、杉並区役所を包囲するなどした。」としている。

とりあえず、ざっとレビューします。

まずは、左翼活動家が目の敵にして、粗探しに躍起になっている「教育出版」から。



国旗・国歌の意味を学べ、日本の偉人を多数紹介している。

二宮金次郎、伊能忠敬、勝海舟、西郷隆盛、杉原千畝、野口英世、天才棋士 村山聖、徳川家康のしかみ像(三方ヶ原での敗戦の教訓)、郵便の父 前島密、石橋正二郎(タイヤ会社)、ブータンに日本の農業を、渋沢栄一、ノーベル賞受賞者 大村智(北里)など、日本人であることに誇りを持てるような素晴らしい内容でした。


次は、「光村図書」



特定アジアからの外国人、テロリスト、密入国者、生活保護者などの連中の自己擁護全開!

特に酷い内容は、「世界人権宣言」、
・「第四条 どれいはいやだ」 人はみな、どれいのように働かされるべきではありません。
(…生活保護不正受給者の擁護)
・「第九条 簡単につかまえないで」人はみな、法律によらないで、また好き勝手に作られた法律によって、つかまったり、閉じ込められたり、その国から無理やり追い出されたりするべきではありません。
(…密入国者擁護)
・「第十一条 つかまっても罪があるとは限らない」 うそのない裁判で決められるまでは、だれも罪があるとはみなされません。
(…中核派、しばき隊、山城 博治の擁護ですか?)
・「第十四条 にげるのも権利」 だれでも、ひどい目にあったら、よその国に救いを求めてにげていけます。
 (…共謀罪成立したら亡命する発言の小西洋之議員ですか?)
・「第十五条 どこにでも住める」 私たちはみな、今いる国のどこへでも行けるし、どこへでも住めます。
(…沖縄で基地反対活動したりウトロみたいな治外法権の部落つくる気か?)



「差別のない社会を目指す」等、外国人を差別するな、在日に配慮しろ的な意図がミエミエな内容でした。
最も、最低最悪な洗脳教科書です!
この教科書が採択されたら、家庭内で洗脳教育を解くよう、しっかりサポートしなきゃなりません。


日本文芸出版 学習ノート付
杉原千畝、エルトゥールル号など定番の他に、5年生では、ドラえもん「のび太に学ぼう」という内容。
…なんつーか微妙。

学校図書 (読みもの、活動の分冊)
鑑真、吉田松陰、杉原千畝、マザー・テレサの定番の他に、原爆症などのエピソードは、日教組の連中が核廃絶から脱原発に誘導しやすい内容かも。

廣済堂あかつき ノート付
スティーブ・ジョブズ、新渡戸稲造、キング牧師、岩崎弥太郎など、
4年生では、ドラえもんの漫画「ぼくの生まれた日」が丸々掲載されていました。(…いきなりの漫画に吹いたww)

東京書籍
龍馬の心、手塚治虫 まんがに命を、付録の「先人の言葉に学ぶ」に、上杉鷹山、田中正造、福沢諭吉、南方熊楠など

…左巻きと謂われる東京書籍だが、学研や、光村図書に比べると案外、普通でした。

学研
6年生の教科書は、初っ端から「子どもの権利条約 4つの柱」で、自己の権利を主張することを教え込む、左翼臭漂う内容に嫌な予感しかしない。
…で、極めつけはコレ「ラッシュアワーの惨劇」





新大久保駅で韓国人留学生が人命救助しようとして死亡した事故を、ことさら美談に仕立て上げている。
ぶっちゃけ、この手の人命救助なんて、年に何度も起こる大して珍しくもない事件なんですが、新大久保+韓国人留学生というだけで、英雄扱い、美談に仕立てあげちゃう、韓国ゴリ押しの気持ち悪さにドン引きしました。
他は、リンカーン、ミッキーマウス、マザーテレサ、大村智等、日本の偉人の紹介が殆ど無い。

いかりや長介風に言えば「ダメだコリア」ww。


そんなわけで、教科書レビューは以上です。

多くの地域で、教育出版の教科書が採択されることを願ってやまない。


最後に、いつもの如く、6月に読んだ書籍の紹介

「余命三年時事日記 共謀罪と日韓断交」 著者)余命プロジェクトチーム (青林堂)
「田母神裁判傍聴記」 著者)瀬戸 弘幸 (青林堂)
「通州事件 目撃者の証言」 著者)藤岡信勝 (自由社ブックレット)
「慰安婦 謀略戦に立ち向かえ!」著者)マイケルヨン、杉田水脈、高橋史朗、西岡力、徳水信一、山岡鉄秀(明成社)
Will 歴史通 増刊 追悼「知の巨人」渡部昇一 (ワック出版)
マンガ入門シリーズ「皇室入門」 渡部昇一(原作)
Will 2017年7月号 (ワック出版)

…渡部 昇一先生が亡くなられたこともあり、最近は、延々と渡部先生の著書を読みふけっております。

次回は、7月29日(土)に開催された「通州事件80周年 記憶と慰霊の国民集会」をレポートします。

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前回の更新から、大分間が開いてしまいました。
ブログ更新が停まっていることで、複数の方に、ご心配をかけてしまいましたが、なんとか元気でやっております。

2月の終わり頃に通勤電車で肩を痛め、毎週、土曜日はリハビリ通いをしています。
通信制学校のレポート課題と、リハビリで休日が潰れるので、お手軽なTwitterとFacebook投稿で手一杯という状況です。

今月は、レポート課題ノルマが無いので、ここ数ヶ月分の近況を順次アップしていきます。

早速ですが、5月の状況報告から。

5月27日(土)
日本第一党の党内学校 第一回勉強会に参加してきました。



講師は、落合 道夫 先生 (東京近現代史研究家、平成20年アパ懸賞論文社会人優秀賞受賞)
テーマは「リベラルとはなにか?」です。

近現代史の観点から、リベラルの定義、リベラルの歴史から、「リベラルとは何か?」「保守とは何か?」というテーマで、語っていただきました。

ちょっと敷居が高そうという人向けに、「高校生の政治入門」というわかりやすい動画を見つけました!

この動画のNO3 「保守とリベラル」の内容が、ちょうど勉強会の内容をざっとさらっておりますので、必見です!

高校生の政治入門 NO1 はじめに

高校生の政治入門 NO2 国防


高校生の政治入門 NO3 保守とリベラル

講師の落合先生の著書は、アマゾンで電子書籍販売されているので、この記事にもアフィリ広告で紹介しておきます。
人気ブログ「大和心を語るねずさんのひとりごと」でも、紹介されています。

大和心を語るねずさんのひとりごと 【拡散希望】真の近現代史観

左翼、リベラリストという粘着ストーカー思考の連中相手に、上手く立ち回るには、まず論破出来るだけの知識をつけなきゃなりませんね。

それはさておき、この勉強会の数日前から風邪気味だったんですが、この日、無理して参加したのが祟り、翌日、熱でダウンしてしまい、恒例の靖国神社清掃奉仕活動に参加出来ませんでした。トホホ。

その後、7月半ばまで、咳が止まらず体調不良が続いてしまいました。(7月8日に内科検査で咳喘息と診断)

今は、右肩の痛み以外は、ピンピンしております。


最後に、恒例の、この時期に読了した書籍の紹介です。

「戦争犯罪国はアメリカだった」ヘンリー=S=ストークス ハート出版 ★★★★★
「読む年表 日本の歴史」 渡部 昇一 PHP出版 ★★★★★ 
「儒教に支配された中国人と日本人の悲劇」ケント=ギルバート 講談社α新書 ★★★★★
「マンガでわかる地政学」茂木 誠 池田書店 ★★★★

★5つつけたい名著揃いでした。
「戦争犯罪人はアメリカだった」と「儒教に~」の2冊は、必読の書ですね。

6月には、来年度から実施される小学校の道徳教科に伴い、教科書採択のための教科書展示会に行ってきました。
こちらは、次の記事でレポートします。

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4月29日(昭和の日)

横浜の開港記念館で、「日本の平和と安全は憲法改正から」と題して、
我那覇真子さん、井上和彦さんの講演会が行われました。

まずは、日本会議関係議員からの挨拶と、安倍総理、菅義偉官房長官からの祝電の後は、
以前、相模原支部の街頭活動でご一緒した、中野さんから、街頭署名活動の報告がありました。




たった数人の憲法改正を求める街頭署名活動の妨害に、100人近く動員。
道路使用許可申請も行わず、此方側のスピーチを大音響で騒ぎ立て妨害し、取り囲む卑劣なやり口…。
以前から、話を伺っていましたが、実際に写真を見せられると、絶句してしまいます。


その上、悪名高い神奈川新聞記者が取材と称して待ち構えており、取材に答える際、「ありのまま、きちんと記事にするよう」にお願いしたのに、めっちゃ偏向捏造記事に仕立てられてました。

…まぁ、私自身も、街宣行った時に、何人もの粘着質に絡まれるわ、なぜか現場に居合わせた(笑)、反日マスコミ(フジテレビと共同通信)に取材されたりと、左翼お約束のパターンを体験済みですが、流石に、この動員数は圧巻でした。



第2部のメインイベント、我那覇真子さんの講演。

沖縄訛の口調が、なんだか和ませてくれます。

この日は、会場には、尖閣ビデオを内部告発した「一色正春氏」も来られていたようで、沖縄人にとっては恩人で英雄だとの発言が印象的でした。


次は、軍事ジャーナリストの井上和彦氏


中国側から見た日本列島の地図(地政学では常識ですが)から、露中韓日本の立ち位置を説明されていました。




日本のシーレーンを、中東=西日本、日本=東京という都市に例え、途中の名古屋=南シナ海あたりで道路が封鎖されたら、東京まで物資が届かなくなる。
蛇口に繋がったホースをイメージして、途中でホースが踏まれたら水が流れてこなくなるように、原油や天然ガス等のエネルギー資源が届かなくなれば、日本のインフラ(電気・水道・交通網)がストップし、今の生活が成り立たなくなる。
だからこそ、南シナ海の中国の軍事基地建設など、遠方の国の問題だと思わず、日本の為にも、しっかりシーレーンを守る必要性を説いていました。


…で、現状を皮肉ったのが、この「守備専門の野球チーム」のイラストです。


…さて、近況ですが、相変わらず通勤時間を活用して読書してます。

前回ブログ以降に読んだ本は、「戦争犯罪国はアメリカだった」(著/ヘンリー・S・ストークス)、瀬戸さんのサイン本「福島原発事故と左翼」著/瀬戸弘幸、「豊洲利権と蓮舫」著/井上太郎、「沖縄から日本の未来が見える」(著/我那覇真子)、雑誌「ジャパニズム」、「Hanada」、「読む年表 日本の歴史」(著/渡部昇一)

現在、「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」(著/ケント・ギルバート)を読んでますが、この本、めっちゃオススメです!


本日は、余命ブログの第5次告発状署名・送付を完了してきました。
来週は、日本第一党の勉強会と、定例の靖国神社清掃奉仕活動と、盛沢山なので、頑張ろう。

ブログ記事にするのは、またまた遅くなりそうですが、ご容赦を…。


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