10月31日(月)

金曜日から体調を崩し、本日、堪え兼ねて会社休んで病院に行ったら、肺炎と診断。
北里大学病院への入院を強く勧められました。



…返事は当然



…北里大学に入院しようもんなら、肺炎が治っても、血糖コントロールが安定するまで退院させてくれず、2~3週間は拘束させることうけあい。(2度も経験済み)
おまけに、同病室にやたらザイ臭い輩とナマポ患者が入院してくる率、激高
(3~4日程度で、入れ代わり立ち代わり病室移動してくる。)

体調悪いときくらい、「ナマポン」にもアカい老人」にもイライラさせられず、ゆっくり療養したいねん。



…で、毎日通院して抗生物質の点滴を受ける事を条件に、自宅で絶対安静となりました。


…欠勤してる罪悪感もあって、普段の終業時刻までは、ひたすら自戒の為、安静に過ごし、午後6時以降は、読書とスマホという相変わらずの日常です。


今日は、10月30日に発売したばかりの新刊

「昭和天皇物語(1)」を読みました。


とりあえず近況報告まで。


多忙に体調不良も相まって、なかなかブログ更新出来ない為、当分は、オススメ記事のリブログ中心にさせていただきます。

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10月8日(日)
横須賀の三笠記念館を観光して来ました。

...今年は、連休の度に台風ばかりでしたが、
ようやく「本日天気晴朗」...ナレド波高くもない、絶好のレジャー日和が到来!


ランチは、横須賀名物、ネイビーバーガー🍔

めっちゃデカイ!ウマイ!
トマト🍅も、玉葱も厚切りでボリューム満点!








司令塔の各指揮官の立ち位置のプレート。
この位置に立って秋山真之は海戦に臨んでいた。


秋山真之の立ち位置から見える風景。

地下の講堂では「海ゆかば」上映、VR日本海開戦の体験、
そして展示コーナーは、「坂の上の雲」ファン必見の宝の山!








軍神 広瀬武夫の柔道着も展示されてました。




日本海開戦シミュレーターを体験!
…勝手が分からず、旗艦スワロフに衝突して、速攻でゲームオーバー。😱


上甲板のビデオ室には、正岡子規の写真が載った松山市と提携した俳句募集の広告もあり、「坂の上の雲」の世界を堪能出来ました。

三笠記念館の観光客は、年配者や中年よりも、以外と、子供連れの夫婦や、女性、カップルが多かった。

ネットの影響で、若者世代が、「軍隊=悪」という左翼洗脳から脱却しつつあるのを肌で感じられました。🎌

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8月の近況報告

7月末から、インスリンポンプ治療を停止し、ペン型インスリン注射に戻りました。

理由は、複数ありますが・・・

第一の理由は、やはり入浴時以外は常時ポンプ装着のため、動作時に邪魔なこと。
やせ型体型だと、お腹に針を刺せる面が少なく、太腿に針を刺すため、トイレの度に脚から伸びるチューブが邪魔。
ウエスト部分にクリップ装着の際、ベルト無だと、ポンプの重みでウエストゴムがよれ、ズボンが下がるなど不便極まりないこと。

もう一つの理由は、インスリンポンプ治療自体が、まだ国内では一般的ではないため、対応できる医療機関が限られていること。
以前、インスリンのストックを切らし、土曜に近所の病院で臨時処方してもらった際に、会計事務方のインスリンポンプ療法に関する知識不足で、処方箋に医師のインスリン単位指示の記載がないことで、説明に手間取ったことがありました。
(カーボカウント療法には、そもそも単位指示は存在しない。)
昨今の北朝鮮のミサイル等の国際情勢、災害時など、もしもの時に、緊急対応が出来ないんじゃ、不安ですわ。
※1型糖尿病は、体内でインスリン自己精製できない病気なので、外部からインスリン投与しないと死亡します。

もう一つは、ポンプの自動計算機能に頼らずとも、スマホアプリで、カーボ計算が可能になったこと。
「e-SMBG」というアプリが、便利にバージョンアップしました。
1型糖尿病患者のみならず、全ての糖尿病患者に、超オススメアプリです。

もう一つは、医療コストのバカ高い最先端のインスリンポンプ治療法(2ヶ月に1回 40,000円のコスト)より、安価な注射治療に戻すことで、今の派遣先の雇用契約期間切れに備えておくため。
…おかげさまで、12月末まで、雇用期間が再延長になりましたが、業務縮小中の職場なので…。

そんなわけで、治療法を切り替えて約1ヵ月。
・・・注射の量など、まだまだ調整に悪戦苦闘中です。

右肩の治療の方も、相変わらず毎週土曜日に通院し、アルツ注射+低周波&患部の温め、リハビリ継続中。
…痛めてから、半年も経っているのに、しつこいなぁ…。

8月27日(日)
「第90回 靖国神社清掃奉仕活動」に参加してきました。
5月は、体調崩してお休みしたので、実に半年ぶりの参加で、久々にいい汗流してきました。

他に報告すべきことは、余命プロジェクトチーム主導での、朝鮮学校に便宜を図っている弁護士への懲戒請求の件。



本日(9月3日)時点で、 日本弁護士連合会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会、神奈川、埼玉、群馬、仙台、千葉、愛知、広島、兵庫、福岡、大阪、岐阜、札幌、茨木から、返答が届いています。

大半の内容は、綱紀委員会にて事案の調査を開始したという「調査開始通知書」だったのですが、日本弁護士連合会からの封書は、「今後、同様の文書の提出がありましても対応いたしかねる。」という通知書に、わざわざ署名捺印した文書を送り返してきました。
東京第一弁護士会からは、同名の弁護士が埼玉にもいるが、当該弁護士は、どちらなのか返答しろという内容でした。
わざわざ東京第一弁護士会宛に送ってんだから、東京に決まってんだろ! 
…日本語不自由なのかね。

産経新聞 平成29年5月19日付の朝刊に、「戦後72年弁護士会 左傾のメカニズム②」という記事が載ってました。
同記事は、産経WESTでも読めますが、まさに北朝鮮スパイの巣窟に日本の司法が乗っ取られているのを実感できますね。

http://www.sankei.com/west/news/170523/wst1705230002-n1.html

最後に、恒例の8月に読んだ書籍の紹介

「日本の歴史①~⑤」 著)渡部 昇一/PHP出版
「空母いぶき⑦」 著)かわぐちかいじ/小学館

8月は、「日本の歴史シリーズ(全7巻)」を①~⑤巻の明治篇まで読み終え、9月3日現在、昭和篇を読んでいる最中。
明治篇を読んでたら、猛烈に「坂の上の雲」が観たくなり、父にDVDを借りたので、これから視聴します!

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2017年7月29日(土)
「通州事件80周年 記憶と慰霊の国民集会」に参加してきました。

通州事件の基礎知識として、まずは会場で上映されたプロモ動画をご覧ください。



中国共産党と、その手先である日本の左翼は、この事件で惨殺された日本人居留民の写真を、南京大虐殺の犠牲者であると捏造し、自分達の鬼畜非道の行いを日本人が行ったこととして反日教育を行い、今現在も、日本人に対して謝罪と賠償を要求しています。

こちらは、まとめサイトです。
学校では教えない!中国人が日本人を虐殺!恐ろしい”通州事件”とは?

この日は、お昼に靖国神社にて慰霊祭が行われました。
参昇殿2Fの集合場所に集まった参加者の中に、国民集会に登壇予定の方以外にも、黄文雄先生、河添恵子氏、福島香織氏などの顔ぶれもありました。

昇殿参拝を終え、午後3時から開催される国民集会のため、東京交通会館へ移動しました。

国民集会では、最初の主催者:加瀬英明氏の挨拶の後、櫻井よしこさんが飛び入り参加されました。



【第1部】 「関係者が語る通州事件の真相!」では、関係者2名とコーディネーター:皿木喜久氏の3名で、当時のお話を語られました。


・加納 満智子さん「母親の胎内で銃弾の中を生き延びた私」、
・奈良 保男先生「冀東保安隊と遭遇し撃滅した部隊長の父の思い出」

この日の講演内容は、産経ニュースでも報道されました。

200人以上の日本人居留民が中国人部隊などに虐殺された…「通州事件」から80年、集会に300人参列「事件をユネスコ『世界記憶』に」 産経ニュース 2017.7.29 20:02
http://www.sankei.com/world/news/170729/wor1707290078-n1.html



関係者として登壇された奈良 保男先生は、日本会議神奈川 相模原支部長で、相模原支部の活動でも、お世話になっている方なので、奈良部隊の話は既に知っていましたが、ついつい前のめりになって聞き入ってしまいました。

会場では、時間の関係で、話足りなそうなご様子だったので、別イベントでの奈良先生の解説を貼っておきます。

《奈良保男》親父の奈良部隊が通州事件の仇を討った!!



【第2部】 リレートーク 「通州事件が我々に問いかけるものは何か」
阿羅 健一(近現代史研究家)
小堀 桂一郎(東京大学名誉教授)
北村 稔(立命館大学名誉教授)
緒方 哲也(東京国際大学専任講師)
ペマ・ギャルポ(アジア自由民主連帯協議会会長)
オルホノド・ダイチン(世界南モンゴル会議幹事長)
三浦 小太郎(アジア自由民主連帯協議会事務局長)
藤岡 信勝(拓殖大学客員教授)

閉会の挨拶 宮崎 正弘(国際政治評論家・ジャーナリスト)

※講演者の名前をクリックすると、動画にリンクします。

リレートークで、特に印象に残ったのは、
「チベット亡命の経験をされた、ペマ・ギャルポ氏」、
「現在も中国共産党に弾圧・人権侵害をされている南モンゴル人、オルホノド・ダイチン氏」
両名の発言は、実際に中国共産党の虐殺・弾圧を経験した当事者として、重みと説得力のある内容でした。






閉会後は、生憎の土砂降り…。
雨の中、一緒に参加した知人と、有楽町のアンテナショップ巡りをしてから帰宅しました。


さて、最後に、恒例の7月に読んだ書籍の紹介です。

「マンガ中国入門」 漫画:ジョージ秋山 監修:黄文雄/飛鳥新社
「さよならパヨク」 著:千葉 麗子/青林堂
「渡部昇一のマンガ昭和史」 漫画:水木 繁 原著:渡部 昇一/宝島社
「日本人の道徳心」 著:渡部 昇一/ベスト新書
「今こそ韓国に謝ろう」 著:百田 尚樹/飛鳥新社
「大東亜戦争は日本が勝った」 著:ヘンリー・S・ストークス/ハート出版

・・・「さよならパヨク」は、図書館の予約人数多数で、今になって貸出順が廻ってきたぐらいの人気。パヨク撃沈www

「いまこそ韓国に謝ろう」は、当時の写真を載せた、わかりやすい解説かつ、皮肉満載な内容で、めっちゃ面白いです!
左翼メディアも、ここまでキッチリ証拠解説を載せたうえで、謝罪(皮肉)という構成になっているので、内容そのものの批判が出来ず、論点をずらして作者の人格攻撃するしか手立てがないというwww。
朝鮮紀行も、朝鮮雑記も既読なので、内容の大半は知っていましたが、はすみとしこイラストが良いアクセントになっていて、一般周知に最適です。この本は買いですね!

ヘンリー・S・ストークス氏の著書は、前作の「戦争犯罪人はアメリカだった」とは違って故・三島由紀夫に触れる記述は少なめ、イギリス人目線でのイギリスの歴史と日本の歴史の比較に重きを置いた内容でした。こちらも名著ですね。

《お薦めサイト》
宮崎正弘のホームペイジ http://miyazaki.xii.jp/ 
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